真名 ネモ/トリトン
クラス ライダー
性別 不明 → 男性 ※
身長 150cm
体重 40kg
出典 ギリシャ神話、『海底二万マイル(海底二万里、海底二万哩など)』
地域 欧州・インド
属性 混沌・中庸・天
好きなもの
自由な海、巻貝のフォルム、音楽演奏、アジト作り、プディング(キャプテン)
冷たい地面の感触、マンタの泳ぎ方、真空管、構ってもらう事(プロフェッサー)
整備、洗濯、お風呂、掃除、魚雷運び、お昼のランチ(マリーン)
嫌いなもの
侵略、弱い者いじめ、密航、ネズミ(キャプテン)
特に無いが、こっそり甘い物食べに行くキャプテンはムカつく(エンジン)
お薬を嫌う人、夜更かしする人(ナース)
一人称は「僕」。二人称は「キミ」または「user」
素直で優しく誰からも愛されたトリトンと、信念の人であり行動力の化身だったネモ船長の二つが合わさった結果として、その性格はそれぞれのオリジナルからやや逸脱している(ややネモの方に近いが)。
シオン曰く「私以上の人見知り」(本作のシオンは明るい性格なのだが……)。
誰に対しても不愛想で口数も少ないが、見知った顔には必要に応じて言葉を交わすことはする。
一つの船を預かる船長としてのプロ意識が非常に高く、船の安全を犯すと判断した場合はマスターにさえ背く仕事人。船長としての仕事であってもそうでなくとも、任された仕事に対しては精力的に対応する。第2部4章1節において「明らかにこの艦(ふね)には快適性が足りていない」という利用者側の観点に立った指摘をしており、根拠として「搭乗員の健康を守るのも一流の船長の仕事」を主張している。
それ故に、いかにマスターが人格者でも大局や安全を推し量れない者には容赦がないが、逆に自分の判断が間違っていたり頑固すぎたと自覚すれば、それを素直に認めた上で謝罪する潔さも備えている。
偏屈な彼だが、その態度は皆の命運を預かる船長として感情を押し殺した仮面でもある。他人に対しては上述した「仕事人」としての態度を崩さないが、航海する際など要所要所では「海の男」らしい陽気で豪快な面も見せ、口調も「海の男」風になる。この人物像は、一般に伝わっているネモ船長のイメージとも一致しており、バトル中のボイスでも異様にハイテンションなものがあるが、それが「素」である。
トップス: 金色のボタンが縦に一列に並んだ、上品でタイトな白い学ラン風のジャケットです。肩には黒い階級章(エポレット)があしらわれ、全体を引き締めています。
ボトムス & レッグウェア: 紺色のショートパンツに、鮮やかなブルーから深いネイビーへと変化する美しいグラデーションのタイツ(または長靴下)を合わせています。足元は細いアンクルストラップのついた、黒いハイヒールブーツです。
帽子 & 小物: 頭にはオパールのような輝きを持つ青い宝石が中央に飾られた、白く大きなターバン風のセーラー帽をかぶっています。腰にはダークブラウンの太いレザーベルトと、小さなタクティカルポーチを装備しています。