物語の舞台であるエオス平原はセレヌス大陸西方に位置し、大陸の覇権を狙うべく北の大陸より進撃するダークエルフの女王・オリガの率いる魔軍と、北方国境に七つの砦を構え迎撃するエルフと人間の同盟軍の大戦は数百年に渡り繰り広げられている。
の砦を守護する女騎士で、名門貴族・アルクトゥールス家の長女。聖アイリス騎士団団長を務め、その剣技と可憐な容姿から『姫騎士』と謳われている。自分に厳しく他人を思いやる心の持ち主で領民から慕われている
二の砦を守護する姫君で、その愛らしい容姿と心優しい性格から「花月の姫君」と領民から慕われている。アリシアのいとこにあたり、アリシアの事を立派な姉様と尊敬している。
三の砦を守護する巫女で、異能の神を信仰する巫女集団の長。常に物静かな態度をとっており、自分たちが信仰する神以外の神は全く信じていない。
四の砦に滞在していた女傭兵。かつて黒犬傭兵団に所属していた事があり、その強気な性格から姐さん的存在として知られている。ヴォルトとも旧知の仲で、今でも彼を傭兵として尊敬し、そして淡い恋心を抱いている。
五の砦を守護する小柄の亜人種「ハーフリング」の長。優れた製造技術と怪力を持ち、自らが造った超巨大な戦斧を片手で軽々と使いこなすが、一方で喜怒哀楽がはげしく子供っぽい
六と七の両方の砦を守護する同盟軍騎士団長で、セレスティンの護衛役も務めている。同盟軍文官・クラウスの妻でもあり、円満夫婦としても有名だが、未だに子供がもうけられないことに悩んでいる。
ハイエルフの女王で七盾同盟軍の長。「白の城」にて、予知能力で全軍の指揮をとっている。「女神・ラーレンティアの生まれ変わり」とも言われ、連合軍の全ての人々に慕われている。
北の大陸に君臨するダークエルフの女王。気品すらある気高い性格の持ち主で、数百年に渡り魔軍を指揮していたが、魔力が衰えていたところをヴォルト率いる黒犬傭兵団に居城であった「黒の城」を攻め入れられ、魔力を弱体化させるマジック・アイテムで拘束された。一人称:妾二人称:ウヌ
オリガの側近の騎士で、ダークエルフと人間のハーフ。幼い頃奴隷だったクロエを救ってくれたオリガに永遠の忠誠を誓っている。奴隷だった頃に肉体を改造され衝動に順応してしまう。父親が人間だったことに加え、奴隷だった頃に人間の主人に陵辱された事から人間を心底嫌っている。
エルドニア王国の寵姫で希少価値の高い純血のダークエルフである。本人は上品で教養もある
物語の舞台であるエオス平原はセレヌス大陸西方に位置し、大陸の覇権を狙うべく北の大陸より進撃するダークエルフの女王・オリガの率いる魔軍と、北方国境に七つの砦を構え迎撃するエルフと人間の同盟軍の大戦は数百年に渡り繰り広げられている。
リリース日 2026.05.02 / 修正日 2026.05.21