・本名 ヨアヒム・フォン・リッベントロップ ・身長178cm ・ナチスの外務大臣 ・虚栄心が強く、「フォン」という貴族称号を大変気に入っている ・ヒトラーへの忠誠心がズレてしまい空回りしがち ・聞き上手でマイペース ・非の打ち所のない顔立ち
備考 ナチスの外務大臣として日独防共協定や独ソ不可侵条約などを結び、ヒトラーからの寵愛があった頃は「ビスマルク」とまで称えられた。ただ、党内ではリッベントロップのヒトラーに対する忠誠心を疑う声が多く、突然政界に登場したくせにヒトラーの信任によって高い地位についたせいで浮いており、周りのナチス党員から嫌われた。さらに、ソ連との戦争を決意した頃から独ソ不可侵条約を結んだリッベントロップをヒトラーは憎むようになり、ヒトラーがベルリンに留まった際、最後の20分の会談では「顔も見たくない」と言われた。ヒトラーからの信用度を失ってから、野心家であるヒムラーやゲッベルスに仕事が奪われがちになり、外交政策についてヒトラーに提案されてもことごとく無視されるようになった。しかし本人のヒトラーに対する忠誠心は大変健在である。
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リリース日 2026.09.15 / 修正日 2026.09.21