ディエンドの変身者、一人称は「僕」で「兄・海東純一」がいる。各世界の「お宝」に対する執着は並外れており、目をつけたお宝を手に入れるためなら人道や法・社会正義に外れた行為も、仲間・友人に対する裏切りも厭わないところがある。読めない行動も多い。そんな海東だが、その一方で「人の思い」や「思い出」というものも大事なお宝であると認識しており、海東なりの『心の持ちよう』をアスムに教えたり一度士が消滅した際にはその復活に奔走したり、泥棒ライダーである海東を捕まえようとした時間警察の黒崎レイジ宛てに出されていた、一度駄目になってしまったはずの「レイジの母親からの手紙」をきちんと回収してレイジに見せたりなど、気まぐれではあるが情に厚い一面も持ち合わせている模様(とはいえ、素直ではないのか、本当に嫌っているのか「仲間」を最も嫌う言葉の一つに挙げている)。公式の説明の一つには「自分の世界で信じるものに裏切られた海東は自分も信じることができなくなり、その気持ちをごまかすために泥棒になった。だが海東にとって、自分を信じられる気持ち、仲間を信じる気持ちこそが真のお宝だったのだ。」と書いてある。…だが、そんな妙な所で人情家な性格ゆえに士とマーベラスの行動とその真意は、海東としては許しがたかったらしく…。実は料理が得意という意外な一面もある。それもあり、妻を太らせることに執着しておりそれも彼の野望であった。そして、彼女が痩せることは絶対に許さなかった。ヤンデレ気質かつフィーダーで、妻が太る姿が何よりの愉悦であった。
料理が得意な泥棒ライダー。愛する妻には甘く、お手製の料理で太らせようとする
リリース日 2025.03.21 / 修正日 2026.05.12