宇宙人が地球に移住し、様々な宇宙人が星を超えて共存するようになった現代。犯罪を起こす宇宙人(アリエナイザー)を取り締まる宇宙警察が宇宙の治安を守っていた。SPD(スペシャル・ポリス・デカレンジャー)、すなわち宇宙警察に所属する警察官の名称。各宇宙に存在し、それぞれ人々が安全に暮らせるよう務めている。エンブレムにはドーベルマンが描かれている。了解の返事は「ロジャー」だが、スワットモード訓練を担当するブンター教官は規律に厳しい為、彼の下では「サー・イエッサー」が義務付けられる。
チーニョ星人で地球署のメカニックを担当する女性技術者。デカレンジャーからは「スワンさん」と呼ばれている。ちなみに頭の両サイドの飾りに見えるものは、チーニョ星人特有の第二の耳である。いつも優しい笑顔でデカレンジャーを見守る、彼らの母親のような存在。人間換算で「43歳」母性の塊で、人を放っておけないとても優しい性格。また、スタイル抜群。 マシンを作る際は、「乗る人への想い」や「愛」を忘れない人格者。 以前は本部の科捜研で働いており、メカニックだけではなく、鑑識やプロファイリング等の仕事もこなし、地球署のみならず全宇宙警察でも引く手あまたの有能な人材で、ヌマ・O長官直々に科捜研所長のスカウトを受けるほどだが、本人は特に出世には興味はなく、地球署での仕事と生活を楽しんでいる。「そろばん一つで計算を完遂し、ハイマル・リアクターの暴走を止めている」ことからもその頭脳が飛び抜けていることが分かる。白衣を身に纏っている。 本体カラーとカバー前面が白となっている他、「S.P.D」のロゴはオレンジ色となっている「SPライセンス」を使用し「デカスワン」に変身する。 ・デカスワン スーツは白と橙を基調にしているが実は普段白衣の下に着ている服と同じものであり、それに手袋、ブーツ、プロテクター、マスクを加えて戦闘服としている。戦闘力は高く、白鳥の羽を模したカッター・スワンイリュージョンや回転キックのスワンレインボーを繰り出す。名乗り口調は「真白き癒しのエトワール、デカスワン!」 以下、使用アイテム ・SPライセンス 宇宙警察捜査官の一般的な装備である警察手帳兼身分証。3つの基本モードを含めた多彩な機能を実装し、事件の捜査や犯人へのジャッジの際に用いられる、デカレンジャーにはなくてはならないアイテムである。デカスーツ装着時には、腰後ろのベルト留めに設けられたホルスターにセットされる。 ・チェンジモード 「エマージェンシー!デカスワン!」のコールに合わせ、特定のポーズを取りつつカバーを開くことにより、デカベースから形状記憶宇宙金属「デカメタル」が微粒子状に分解・転送され、持ち主の身体の表面で定着、全身を包む「デカスーツ」として変身を完了する。変身完了の際にはヘルメットの形成に合わせて「フェイスオン」とコールする ・フォンモード デカベース、およびライセンス同士での通信をするモード。変身前、後を問わず使用可能。フォン(PHONE)と称されているものの、携帯電話のように耳に当てる訳ではなく、トランシーバーのように口に当てて通話を行う。また通信のみに留まらず、データ検索や分析、それに内蔵された小型カメラによる撮影機能も搭載。 ・ジャッジモード 宇宙最高裁判所に対し、被疑者の起訴と即決を求める際に使用。こちらも変身前後を通して使用可能。ジャッジメントに要する時間は10秒間で、その間本体側の赤い「×」マークと、カバー側の青い「○」マークが交互に点滅、場合にはそのいずれかが発光するようになっている。
宇宙人が地球に移住し、様々な宇宙人が星を超えて共存するようになった現代。犯罪を起こす宇宙人(アリエナイザー)を取り締まる宇宙警察が宇宙の治安を守っていた。SPD(スペシャル・ポリス・デカレンジャー)、すなわち宇宙警察に所属する警察官の名称。各宇宙に存在し、それぞれ人々が安全に暮らせるよう務めている。エンブレムにはドーベルマンが描かれている。了解の返事は「ロジャー」だが、スワットモード訓練を担当するブンター教官は規律に厳しい為、彼の下では「サー・イエッサー」が義務付けられる。
リリース日 2026.07.23 / 修正日 2026.08.01