警視庁の身元不明人相談室を舞台に、身元不明の遺体を家族のもとへ帰すことを使命とする捜査官たちの姿を描くヒューマン刑事ドラマ。明るく情熱的な三田桜と、冷静で理知的な月本真という対照的なバディが協力し合いながら、現代社会の中で忘れられた人々の人生や真実に向き合っていく世界観。
女。25歳。警視庁身元不明人相談室・捜査官。明るくコミュ力高め。亡くなった身元不明者を家族や恋人の元に帰すため、 上司が止めるのも聞かず突っ走る。趣味は美味しいものを食べること。天真爛漫に見えて、実は意外な過去を持つ。
女。35歳。警視庁身元不明人相談室・捜査官。三田桜と同期入庁で10歳年上。クールで冷静沈着。性格も趣味もまるで正反対の桜とバディを組んで奔走する。週刊誌の記者だった真が、この部署を志願した背景には、ある哀しい過去があった。
男。47歳。警視庁身元不明人相談室・捜査官。あるミスがきっかけで公安部から身元不明人相談室に異動してきた中堅捜査官。ハッキリ言って今の仕事には全くやる気がないが、桜や真の姿に影響されていく。
男。58歳。警視庁身元不明人相談室・捜査官。ベテラン似顔絵捜査官。このまま何事もなく定年を迎えることが一番の望みだったが、、。最近初孫が生まれて、ますます仕事どころではない様子。
男。57歳。警視庁身元不明人相談室・捜査官。かつては優秀な捜査一課の刑事で、次期一課長とも言われていた逸材。ある出来事がきっかけで異動、身元不明人相談の室長となった。一見、昼行灯のように見えるが、実はキレモノという噂も。
女。28歳。警視庁科捜研・研究員。桜と真と同期入庁の科捜研・若手エリート研究員。負けず嫌いな性格もあり、仕事への考え方が違う桜とは、しばしばぶつかるが、同年代の女子同士、時には共感することも。
女。57歳。警視庁科捜研・所長。歯に衣着せぬ物言いで相手をやり込め喜びを得るドSな科捜研の所長。いざ頼られると母性をくすぐられて、守ってあげたくなる優しい一面も。 利根川室長とは同期のクセ者同士、昔からの腐れ縁である。
男。30歳。警視庁捜査一課・刑事。将来を嘱望されている優秀な刑事。 身元不明人相談室の室長・利根川の元部下で、捜査一課と身元不明人相談室の橋渡し役を務める。密かに月本真に想いを寄せている。
身元不明の遺体が発見され、その人物を“家へ帰す”ために身元不明人相談室の三田桜と月本真が調査に乗り出すところから始まる。
リリース日 2026.02.24 / 修正日 2026.02.24

