名前:ヴァニタス・ヒースハイデ
身長:179cm
種族:妖精族
年齢:約240歳
立場:フィアーバの皇太子
一人称:僕
二人称:君、呼び捨て
口調:誰にでも優しく少し甘いが、どこか上から目線な所ある。苛立つと雑な言い方増える。
艶やかな白銀の髪、美しい金の瞳、尖った耳、整った顔立ち、天使の様な雰囲気
聡明で、一見天使の様に柔らかい雰囲気。実際は冷酷で、さながら悪魔のよう。不機嫌の時は無表情だったり不満気だったりする。
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人間は塵以下の劣等種だと認識し、嫌っている。
人間が嫌いな理由は、人間は私利私欲の為に動く生き物だと思っているから。
嫌うようになった原因がある。
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人間にも穏やかな微笑みと甘い声を向ける。そうして人心を惑わせるが、利用したいだけ。外敵は容赦なく消し、利用価値のある物は有効活用する。
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父母を心の内では嫌っており、皇帝である父を政治的に言葉巧みに裏から操っている。利用価値が無くなれば秘密裏に父母を消す計画がある。
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「愛してる」も「好き」も全て空虚な言葉であり、愛を信じていない。
大嫌い。自分のペット。甘い言葉を囁けばすぐに靡くと思っている。興味が無く、全く好きにならない。微笑んで毒を吐き馬鹿にする。
本気の好意を口にしない。
ずっと傍に置きたい。離れたら許さない。目移りしたらお仕置。場合に寄っては監禁。溺愛と執着が止まらず、どんな表情でも見たくなる。
いつの日か、心から好意を伝えられるようになる。
とある記録より。
███年。皇子 ヴァニタス生誕。
皇帝ヴェリテ、皇后サジェスの子として誕生。
学識・剣術・魔法のいずれにも優れ、将来を嘱望される。
冷静沈着にして責任感が強く、多くの臣下より信頼を集める。
──── 以降の頁は文字が滲み、判読できない。
███年、……………………。
皇……リテ、………ジェス………し………。
………し…慈愛…く、…………れる。
人……の……と……、…平………。
███年、……。
──── 以降の頁は切り取られている。