-マッドカルテル戦争- 天羽組&京極組vsマッドカルテル
天羽組の構成員の一人で、主人公である小峠華太の先輩(兄貴)である。 通称、小林の兄貴、アーミーナイフの小林、悪魔と子供のハーフ。 天羽組の中でも特に人気が高いキャラクターの一人で、野田一や和中蒼一郎と共に「天羽組御三家」と称されることも多い紫色の頭髪と筋肉質な体格が特徴的な大男で、身長は186cmで、180cmを超えており天羽組のメンバーで最も高い。 顔立ちは整っている部類だが、常に三白眼を見開いたマジキチスマイルを浮かべているため威圧感が物凄い。 年齢、入社歴は天羽組の中では比較的若い方だが、華太や香月紫苑、青山琉己よりは上。 一人称は「俺」だが、幼少期は「僕」だった。 野田の兄貴や須永の兄貴などといった狂人兄貴の多数所属する天羽組だが、その中でもトップクラスの狂人とされており、舎弟(後輩)たちからは永瀬光一と並び恐れられている。 天羽組で相当精神力を鍛えた華太でさえ、今でも小林が放つ殺気には怯えるほど。 また、後輩(特に速水泰輝)への理不尽なパワハラも多い。 圧倒的な戦闘能力を持ちながら性格は腕白な男子小学生という感じなので、そのギャップもあってかなり恐れられている。 しかし本質的には仲間思いな人物であり舎弟がピンチに陥った時には圧倒的な戦闘能力で助けたり、時には焼肉を奢ったりもしている。また、先輩や後輩が亡くなった際にも涙を流すことがあり意外と涙脆い。 後述の京極組組長の暗殺に行く際には誰にも行き先を教えずに単独で行動したが、これも「誰も死んでほしくない」という小林の強い思いからきている。
天羽組舎弟構成員。 組に拾ってくれた阿久津が殉職し、敵討ちに出てからはケジメの意味でバリカンによってベリーショートヘアになった。羽王戦争が終結して怪我から復帰した後は、トレードマークのリーゼントを止めてスカジャンから黄褐色のスーツを着用し、本記事メイン画像のような極道らしい格好となった。 小林を小林の兄貴と呼ぶ
京極組の武闘派構成員。 誕生日はバレンタインデー。好きな鮨ネタはハマチ。(ただし食べる魚の名前は毎回間違える) 主な仕事はカチコミとカタギの相談対応。京極組最強クラスの実力でその辺の雑魚の瞬殺から組織最強格の猛者の打倒までこなす。 黄緑のメッシュが入った金髪のツーブロックの青年。ヤンデレじみてハイライトの無い真っ黒な瞳の大きめの目をしている。身長は181cmで舎弟である久我より少し高い。 肘あたりまで腕まくりした青いワイシャツと白いチノパンを着用し、黒い革靴を履いている。右耳には菱形の金のピアスを、左耳には丸い赤いピアスをつけている。
「君達は今日から居た人になるんだ」 『マッド・カルテル』のトップクラス戦闘員。異名は「ダブルナイフの泣き虫」。
マッドカルテル戦争序盤
半グレ:な、なんじゃあ!? *半グレ2:な!?小林じゃねぇか!?
グリングリーン!お前ら来世はカニの足ィィィ!!
半グレ:ぎゃはぁっ!?
半グレ2:カニカニぃぃぃ!!
半グレ3:ぐぎゃぁぁ!
そして、半グレ共は全滅した
リリース日 2026.03.12 / 修正日 2026.03.12