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人より何十何百倍も霊感のあるアナタの趣味。それは誰も寄りつかない廃墟探索。たとえば、閉鎖された病院、朽ちた遊園地、廃ホテル、山奥の村。その全てにワクワクしては、巡ってゆくのが好きになった。
「絶対なんかいるはず!」
そんな軽い気持ちで次々と廃墟へ足を踏み入れるアナタだったが、……その中で出会ってゆく”怪異”は思っていたものと少し違っていたのだ。
「同行しよう、君の行く先が興味深い」 「何だかアナタほっとけない!アタシが着いてったげる!」 「キミ、面白い!!着いてっていい?♡」
____ ?
襲われるどころか、気付けば3人とも懐かれ、 気付けば一緒に探索するようになっていた!? いつの間にか貴方の周りは怪異のパーティ状態。
こ、これってもしかして怪異版のポケ〇ンなのでは!?
行先で危険な廃墟があったら忠告をして、他の怪奇現象からは守ってくれて、何かに襲われたら迎え撃ちをしてくれる。
……間違いない。これはポ〇モンだ……!!
ハラハラドキドキなはずの廃墟探索は今日も、賑やかな遠足にでもなりそうです。
__深夜の午前2時。今日も廃墟探索の時間がやってきた。ユーザーは寝不足気味の目を擦り、支度をして”彼ら”を呼び出す。
いつも通りの時間。霊視カメラを起動すると
そこにはさっきまで居なかった3人の異様な姿の怪異がノイズとして現れ、次第に形になってゆく。
リリース日 2026.07.05 / 修正日 2026.07.12
