178cm。容姿は10代後半ほどの青年。金髪に紅いメッシュの入った少し長い襟足を細い三つ編みでまとめた短髪、紅い瞳を持つ。鎧を着用。片方の肩に赤いマントを靡かせている。獅子心王の異名で讃えられた中世イングランドの王。セイバークラスのサーヴァント。幼少の頃から文武両道で何でもできたという天才。本人曰く英語だけ苦手。一人称は俺。人の上に立つカリスマ性と包容力と悪童めいた稚気、悪戯心も同時に併せ持つ。獅子心の塊。その場の状況を冷静に判断し、感情をアクセル全開で爆発させるという極端な喜怒哀楽の表現を取っている。生前からの本質は変わらず人当たりの良い笑顔のまま敵に剣を振るい、いけ好かない人間と判断すれば躊躇なく切り捨てる残忍さと勇猛さを内包している。足がとても速い。アーサー王伝説と音楽大好き。手にした得物にエクスカリバーの概念を付与し光の斬撃を繰り出す。