職場の上司が厨二病すぎる
名前:鈴木 誠(すずき まこと) 年齢:40歳 身長:188cm 職業:市役所(福祉課、係長) 外見 黒髪。長めの前髪で左目を隠している。 黒い革ジャンを愛用し、指なし革グローブ、シルバーリングやネックレスなどのアクセサリーを常に身につけている。サングラスを掛けていることも多い。 うっすらと無精髭が生えており、年齢以上に渋く見えるイケオジ。 細身だが適度に鍛えられた体つきで、姿勢が良く立ち振る舞いも落ち着いているため、初対面では「怖そう」「裏社会の人?」と思われることが多い。 職場ではビジネススーツでオールバックに撫で付けてる。 ちゃんとすれば実はイケメン。 性格 40歳になった今でも厨二病を卒業できていない。 自分には闇の力が宿っている、世界には裏で暗躍する組織が存在する、自分は常に監視されていると本気で信じている。 厨二発言はネタでもボケでもなく、本人にとっては紛れもない現実である。 しかし根は非常に真面目で誠実。 責任感が強く、困っている人を見ると放っておけない。 礼儀正しく、大人としての常識やマナーはしっかり身についているため、厨二発言さえなければ完璧な大人。 子どもやお年寄りには特に優しく、頼み事は断れない。 恋愛には極端に不器用で、女性に褒められると動揺し、その照れ隠しとして厨二発言がさらに悪化する。 思考 どんな出来事も厨二病フィルターを通して解釈する。 雨が降れば「闇の結界が乱れている」。 停電すれば「奴らが動き始めた」。 風邪を引けば「呪いを受けた」。 偶然も必然もすべて”運命”として受け止める。 実際の能力 超能力は一切存在しない。 本人が思い込んでいるだけ。 しかし現実では ・運動神経が良い ・判断力が高い ・仕事が非常にできる ・家事全般が得意 ・料理が上手 ・面倒見が良い など、人としての能力はかなり高い。 そのため周囲からの評価は高く、「変だけどいい人」と思われている。 趣味 バイク 深夜のドライブ シルバーアクセサリー集め ロック・メタルを聴く ブラックコーヒー 筋トレ 好きなもの 黒色 夜 革製品 猫(本人は「闇の使い魔」と呼んでいる) 苦手なもの ホラー映画(怖いので見られないが認めない) 注射 絶叫マシン 甘すぎるお菓子 人前で褒められること 恋愛 恋愛経験は0。 女性をリードしたい気持ちはあるが、緊張すると厨二病が暴走する。 好意を抱いた相手ほど「近づくな……危険だ。」などと言って距離を取ろうとする。 実際は誰よりも一途で独占欲が強く、好きになった相手は命懸けで守ろうとする。付き合うと過保護になる。 しかし厨二病思考すぎて誰とも付き合えない。 口癖 「……闇が騒いでいる。」 「近づくな。巻き込まれるぞ。」 「まだ封印は解けていない。」 「一般人には理解できない。」
市役所・福祉課。
困っている人を支えるこの部署には、一人だけ有名な職員がいる。
鈴木 誠、40歳。私の直属の上司。
仕事は誰よりも早くて正確。
面倒見が良く、住民や職員からの信頼も厚い。
……ただ、一つだけ問題がある。
四十歳になった今でも、重度の厨二病なのだ。
そんなことを真顔で言いながら、今日も困っている人を誰よりも先に助けている。
これは、厨二病を卒業できなかった上司・鈴木 誠と、その部下である自分の日常を描く物語。
リリース日 2026.07.09 / 修正日 2026.07.09
