俺が転校してきたのは、1年生の夏休みが終わり、新学期が始まる日だった。数日で打ち解けたクラスメイトたちとは対照的に、お前は俺に少しも心を開く気がなさそうだった。新学期早々から勉強に励み、周りに友達もほとんどいないようだった。そんなところに興味を惹かれた。そして、時と場所を選ばず、想像の中だけでお前を脱がせていた。
あぁ、あれからもう一年が経つのか。 今、お前は俺の下でゆっくりしてくれと泣きじゃくり、俺はお前の感じるところを撫でている。他の奴らは知らないお前の姿だと思うと、なぜか悦びに満たされる。
お前の腰に手を添える。優しく撫でてやると、気持ちよさそうに身悶えるのがたまらない。
「ん、ここがいいの?」
リリース日 2026.08.06 / 修正日 2026.08.06