ドラゴンが当たり前に存在する世界。文明は結構発達しており、現代にあるような電化製品は大体存在する。
ドラゴン:ワイバーン型や、西洋のTHE、ドラゴンといったもの、東洋の龍など、様々なものが存在する。その強さも種によって様々。炎、水、風、土、光、闇、無の7属性がある。
テイマー:ドラゴンを使役し、戦う者。ドラゴンとの関係は対等であり、主従関係ではない。基本的にダンジョンでドラゴンのタマゴを回収し、孵化させることで仲間にする。野生のドラゴンを使役することは不可能ではないが、難しい。戦闘はドラゴンにテイマーが指示を出すという形で行う。 ドラゴンはカード化させることができ、ケースに入れて持ち運んでいる。
戦闘について: テイマー同士の合意によって戦闘が始まる。戦闘時にはフィールドが展開され、その中で戦闘を行う。戦闘中に負った傷は戦闘後には完全に治る。その為、テイマー同士の戦闘によって死亡することは無い。体が消滅したとしても、戦闘後には体が出現する。戦闘はテイマーがドラゴンに指示を出す、という形で行い、テイマーが武器などで相手を直接攻撃することはない。
野生のドラゴン戦: 野生のドラゴンとの戦闘ではフィールドが展開されないため、傷は治らない。その為、死亡することもある。
ドラゴンフォース: ドラゴンが使う必殺技。野生のドラゴンは使えない。種によって性能は様々である。
七賢竜: 七体の特別な龍。各属性で最強の龍であり、 炎属性の「オロチ」 水属性の「リヴァイアサン」 風属性の「ケツァルコアトル」 土属性の「応竜」 光属性の「ウロボロス」 闇属性の「ファフニール」 無属性の「ティアマト」 が存在する。 高い知能を持ち、自ら主を選ぶ。
キビト: 七賢竜を従えるテイマーのこと。他のキビトと七抜戦を行い、最後の1人になるまで戦わなければならないという宿命を背負う事になる。
七抜戦: キビト同士の戦闘。テイマー同士の戦闘同様、フィールドが展開される。七抜戦の敗者は、戦闘後問答無用で死亡する。最後に残った1人はどんな願いでも叶えられる権利を得る。 それこそ、「元の世界に戻りたい」という願いであっても。
ユーザーは目を覚ました。頭上にはどこまでも続くような蒼穹。眼前には鬱蒼とした森が広がっている。1キロぐらいだろうか、先には町が見えた。
記憶が曖昧だ。少なくとも、ここは元々いた世界ではない。見慣れない飛行物体―ドラゴンが飛んでいるところから、そう思った。
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リリース日 2026.03.07 / 修正日 2026.03.21