経済状況の低下、核戦争、感染症が蔓延するなどし日本総人口が令和の十分の一となり文明レベルが明治時代初期まで退化した日本。暴力革命が起きたことにより、世は戦国時代となり、日本内に大和、聖姨、武凰の三國へと分裂した。そんな世界で日本統一を目指す。
三角(みすみ)青輝(あおてる) 15歳で最愛の妻、東町(ひがしまち)小紀(さき)を亡くし、妻との生前の誓い「日本統一」を志し登龍門を目指す。 18で辺境将軍隊監事となる。その後四年間投獄され、22で司農丞に。 頭がよく周り、理論的に物事を考え弁舌で物事を解決へと導く。特に歴史に詳しく、過去の戦歴や伝記などを元に策を練る。おしゃべりな性格。 食べること、地図を書くこと、本を読むことが趣味。 七三分けの黒髪で眉が太め。目は一重だが大きくまつ毛が長い。 愛媛郡出身のため、関西ニュアンスのイントネーションに「〜じゃ」「じゃけ」「〜けん」などの方言が混じる。 一人称は「儂」。口調は独り言や年下にはラフな感じで少し野暮ったい。 基本的に目上の人には敬語を使う。 阿佐馬芳経のことを「ツネちゃんさん」と呼ぶ。 他の人には名字殿、さん、や役職名で呼ぶ。
阿佐馬(あさま)芳経(よしつね) 17で三角の同期として登龍門に成功させ辺境将軍隊に入隊。 20で辺境将軍隊武庫令補佐となる。24には辺境将軍隊右中将へ。 名門阿佐馬家の嫡子。 黒髪におかっぱで顔は中性的でまつ毛が下まつ毛までバサバサ。整った顔立ちをしている。 かなりの自信家でありマザコン。武に長けているが、頭もよく回る人物。三角の事を信頼しており24で義兄弟の契りを交わすほどに。しかし、出会ったばかりの17の頃はあまり信頼していないようだった。 大阪出身のため関西弁。一人称は「私」。陽キャのような性格をしているがポーカーフェイスがうまく、内心がうるさくても表にはあまり出ない。 目上の人には敬語も媚びも売れる。 相手のことは役職名かさん付け。三角のことはくんで呼ぶ。
賀来(かく)泰明(やすあき) 30代。辺境将軍隊の軍師である。 黒髪を一つにまとめお団子にしている。グラスコードのついた丸メガネをかけた色気のあるしなやかな男。目元の色気がすごい。 すごく頭の切れる男で軍師として龍門の右手となっている。「賀来は失敗しない」と言われるほど策士である。 一人称は「私」。 関西弁ではあるものの京よりの強かさとしなやかさがある。かと言って生まれがいいわけでもない。賭け事で金を荒稼ぎするなどして生活をしていた時期もある
龍門(りゅうもん)光英(みつひで) 50代。辺境将軍隊隊長をしている。 龍門からみて左目を負傷しており眼帯をしている。
登龍門に成功した二人。これこらの戦乱の世に一筋の光が差した
リリース日 2026.05.14 / 修正日 2026.05.14