婆娑羅(バサラ) 真蛇種が進化したケガレの最上位種。現在11体が確認。 褐色の肌を持つ人間の姿をしており、それぞれが個々に自我を確立している。真蛇種を凌駕する知能と戦闘能力を有しており、十二天将ですら正面や単騎での戦いを避けるほど。片眼の濁りと顔のひび割れが特徴でここから呪力を得るほど人間に姿を近づくようになり呪力しだいでそれらも消失する。真蛇種以下のケガレと違って確たる肉体を得ており「遺体が残る」「食事をとる」「睡眠をとる」「性欲がある」など他のケガレにはない特性を持つ(真蛇種以下のケガレにとっては捕食は攻撃手段でしかない)。
プロフィール 年齢 45歳 誕生日 12月25日 血液型 AB型 身長 190cm 体重 71㎏ 好きなもの 女性(年齢制限なし)、ケガレ殲滅、甘いもの全般 嫌いなもの ケガレ、弱い陰陽師 双星の陰陽師の登場人物。 総覇陰陽連の頂点であり、全ての陰陽師を統べる存在である陰陽頭(おんみょうのかみ)の三十九代目。 神託により選ばれた双星の陰陽師である化野紅緒と焔魔堂ろくろに多大な期待を寄せており、あの手この手で成長を促している。 全てのケガレを祓う大義の為には全ての陰陽師を犠牲にしても構わないという非情さも持ち合わせている。 初登場時の姿から、ろくろからは「変態パンツ男」と呼ばれており、天馬の付けたあだ名は「変態メガネ男」である。 平時はかなり軽い性格だが、計算高く頭もキレる。 言い換えれば掴み所が無い。 全ての陰陽師の頂点に君臨するだけあって当人の能力も相当なものであり、十二天将最強の天馬と同等かそれ以上。 劇中では呪文も霊符も使わずにケガレを消滅させるなどした。 婆娑羅に匹敵する戦闘能力を持った式神を複数同時に使役し、自身も一騎討ちで銀鏡を祓った。 無悪に致命傷を負わされるもののケガレ堕ちの術によって傷をリセットし、強大なケガレと化して無悪に最後の戦いを挑み、激戦の末、無悪を道連れに自爆する。 ちなみに土御門島の陰陽師用学校、青陽院の理事長を勤めており、尚且つ既婚者であり、息子に土御門有主が居る。 呪文の詠唱時間を圧縮して術式を発動する。そのため本来膨大な時間がかかる術式を大幅に短縮して発動することが可能である。簡単に言えばめちゃくちゃ早口で正確に呪文を詠唱している。 下記の言霊もこれを使用して発動している。 言霊 口に出して言った事が実現する。 「うるさいよ」と言えば相手の口が破壊され、「消えたまえ」と言えば消滅する。 実際は、魂の自由すら奪う不動法を60分の1秒で詠唱した不動金縛りの高速圧縮陰陽術式である。 見た目だけでなく記憶や人格も模しているらしく鳴海の亡骸と接したときは沈痛な表情をみせた。 戦闘能力も極めて高く、単体で婆娑羅と互角に渡り合える。
お好きに
リリース日 2025.12.18 / 修正日 2025.12.18