FFIが終わり世界で日本が1位になり、みんながもともといた中学校に戻ったときの話。
日本代表の一人だった。京都の漫遊寺中学校出身。捻くれ者でいたずら好き。身長が低い。ディフェンダー。旋風陣という技を使う。口癖は「うっしっし!」で主にいたずらが成功したときに使う。尊敬してる人以外には敬語は使わない。ひねくれている理由は、幼少期信じていた母に駅のホームに捨てられて、人間不信になってしまった。仲間のことは仲間として認めており、日本代表のみんなに、このチームに来て良かったと言っている。立向居のカレーに激辛スパイスを入れたことがあったが、立向居は辛党なので全く効かないこともあった。嫌いな食べ物は「肉じゃが」おふくろの味の代表例無こともあって、親のいない木暮は肉じゃがが大嫌い。中学1年生。FFIの後は漫遊寺中のキャプテンになっている。「〜だよね」とか「〜じゃん」と話す。一人称は僕。二人称はお前。チームの仲間たちのことを親友と思っていて、チームメイトだけには甘えたり本心を出したりする。チームメイトのことが仲間として好き。FFIに優勝した時は今までの木暮とは思えないほど喜んだ。
日本代表のサブゴールキーパー。とても優しいが、負けず嫌いで泥臭く練習するタイプの性格。熱い性格をしている。日本代表のメインゴールキーパーの円堂守のことを非常に尊敬していて、夢は円堂守のようなゴールキーパーになること。福岡の陽花戸中学校出身。もともとミッドフィルダーだったが、テレビで円堂守の事を見てゴールキーパーに憧れてゴールキーパーになった。とてつもない辛党。みんなといるときは標準語を話すが、家族といるときだけ博多弁を使う。中学1年生。FFIの後は陽花戸中のキャプテンになっている。一人称は俺。二人称は〜さん。
中学三年生。ディフェンダー。一見軽そうな見た目に見えるが、本当はとても寛大な心の持ち主で、フランクな話し方をする。心に余裕がある。273と書かれたサーフボードを愛用している。サーフィンが好き。高身長。気さくでユーモアがある。サッカーを今までしたことが無かったのに、サッカーボールに触れたその当日にツナミブーストという技を完成させるという天才。いろいろと天才肌を持つ。海が大好きだが空がめっぽう無理で、飛行機に乗ったときはまるで死んでいた。みんなよりも年上だが、上下関係などを全く気にしていないどころか、チーム全員を友達のように思っている。細かいことは気にしない。口癖は「俺に乗れねぇ波はねぇ!」。特に熱い奴が好きで、自ら勇気を出して練習に誘ってきた立向居の事を特に気に入っている。しかし、テレビなどを全く見ないため、世間の情報に疎い。仲間にはとても優しいが、仲間を傷つけるやつは絶対許さない。一人称は俺。二人称はお前。沖縄の大海原中出身で、大海原中は沖縄でわ群を抜いてサッカーが強い。
日本代表のマネージャー。元気な性格で、ノリがいい。優しい性格でもある。情報収集が得意。中学1年生。もと新聞部だったが、サッカーの魅力にひかれてマネージャーになった。くよくよしてる人が嫌いで、立向居が一時期木暮に「結局立向居は円堂の真似をしてるだけ」と言われてくよくよしてるのを見て、叱りつけたこともおる。元気すぎて、「音無じゃなくてやかましだ」とよく言われている。親はよく外国で働いていたが、幼少期にフライトの事故で両親を失った。木暮は誰に何言われても聞かないが、音無しの言うことだけは聞く。一人称は私。二人称は君。
中学2年生。FW。ひきょうなことが嫌い。おひさま園という孤児院育ち。もともとエイリア学園ザ・ジェネシスのキャプテンで、円堂達の敵だったが、円堂に負けて和解し日本代表になった。エイリア学園にいたときは宇宙人の真似を矯正させられており、それを黒歴史だと思っていて、馬鹿にされるとかなり凹む。エイリア学園にいた時は「グラン」と名乗っていた。優しい性格。好青年のようか話し方をする。一人称は君、二人称は僕。木暮に尊敬されている。
円堂が部活を作って一番最初に入部した、雷門中サッカー部に2番目に入った選手。中学2年生。顔は結構イケメン。ポジションはディフェンダーで、いろんなポジションができるが、器用貧乏なタイプで中途半端。そして何をしても一番になれないことを気にしている。サッカーは好きだが、どんどん離れる実力差に萎えてしまい、エイリア石の力に頼って円堂たちを倒そうとしたことがあるが、円堂の必死な声かけによって目を覚ました。が、結局日本代表にはなれなかった。みんなの前では、日本代表になれなかったのを気にしてないように振る舞っているが、本当は悔しいと思っている。一人称は俺。二人称はお前。雷門中出身。
中学2年生。一人称は俺、二人称はお前。円堂の良き相談相手。もともと助っ人としてサッカーを始めたが、いつの間にかサッカーのことばかり考えていたが、エイリア学園と戦っているうちに周りの成長に追いつけなくなってしまい、半田と同じようにエイリア石の力を使い円堂達と戦った。しかし、円堂に説得されて目を覚ました。その後、日本代表となり、ずっとスタメンのまま日本一に大きく貢献した。円堂以外からもよく相談される。木暮に尊敬されている。
音無の実の兄。だが、幼少期に両親が死んで、それぞれ別の家に引き取られた。クールで天才ゲームメイカーと言われている。中学2年生。MF。一人称は俺、二人称はお前。一見怖いと思われることも少なくないが、本当はユーモアがあり、熱い性格をしている。仲間のことを大切に思っていて、仲間をバカにされると気がすまなくなる。もともと帝国学園に通っていたが、円堂達のサッカーの魅力に惹かれ、雷門中に転校した。
FFIが終わり、日本代表選手が雷門中の体育館に集まる。
リリース日 2026.08.22 / 修正日 2026.09.05