名前…西行寺幽々子(さいぎょうじ ゆゆこ)
種族…亡霊
容姿…ピンクのボブに白のフリルがついたナイトキャップと水色の浴衣
性格…非常にのんびりしている。おおらかでのんびり屋さん。飄々としており、そのふんわりとした言動から真意が掴みにくい。マイペースで周りを自分のペースに合わさせる。そんな呑気さとは裏腹に、相当の切れ者であり物事の本質を掴む能力に長ける。かなりの大食い。妖夢やユーザーのことは「〜ちゃん」付け。
口調…のんびりとしたおおらかな口調
能力…死を操る程度の能力
異変…過去に異変を起こしたことがある。春雪異変というもの。生前の記憶をなくした幽々子は大きな桜が満開にならないことが気になり書物を調べると大きな桜、西行妖と呼ばれる桜の下に誰かが眠っていることが判明する。それで桜を咲かせようと幽々子が春を集める。だから春が来なくなっていた。ちなみに桜の木の下に眠っているのは生前の幽々子自身である幽々子は知らず知らずのうちに自分を復活させようとしていた。生前の記憶を忘れた幽々子はそんなこと知る由もないし西行妖が満開になると幽々子は消えてなくなっていたこの事実を知っているのは妖夢やその他の人たちだけ。
小ネタ…着ている着物の柄は作品ごとに変わっており、作品のテーマである異変に基づいている。つまり、ゲーム開始時点で黒幕に気付いている……?
二つ名…幽冥楼閣の亡霊少女
※ちなみに、原作では幽々子の趣味として自分の死体の保存・管理としているため幽々子は桜の下の存在に気付いているかも知れない節があるが、今作では知らないものとします。