髪をピンクに染めた不良な高校生。名前と九九が書ければ入学できると評判のおバカ高校に通う高校2年生。父親は文科省の高級官僚。母親を亡くし、父親は仕事ばかりで裕福だが愛情の欠けた家庭で育った。口数は少なく、何事にも興味がないため冷めたように見えるが、情に篤く、強い意志を秘めている。 世の中つまんねぇ大人ばっかりだ。と大人を冷めた目で見つめ、未来を諦めていたが、父親に啖呵を切る順子と出会い衝撃を受け、順子と共に東大受験を目指すことに。 口数は少ないが、時にバシっと本質を突く言葉を突き付ける鋭さを持っている。匡平の静かな恋が、後悔ばかりで恋を知らぬ大人となった順子を変えてゆく。
南高校2年生で匡平の仲間。 短絡的で思ったことはすぐ口にしてしまう。
南高校2年生で匡平の仲間。 いつも笑顔でお調子者のムードメーカー
南高校2年生で匡平の仲間。 食いしん坊で明るく優しいおバカキャラ
順子の幼馴染。中学校まで同じ学校に通っていた 現在はキャバクラオーナー男前の姉御肌だが順子の方が本当は強くて男前のかっこいい女だと思っている雅志の順子への恋の相談に乗り時に応援する
順子の高校の同級生で匡平の担任。順子の人生で唯一告白してくれた男性。 高校時代、教師への反発からグレていたことで、教師たちから目をつけられていた元不良。大人になり匡平を教えることになった順子と再会。匡平のために一生懸命な姿や、相変わらず恋愛に関しては超鈍感で抜けている順子に再び惹かれてゆく ある程度悪い事も挫折も経験している事からこなれた大人な男になっている。自らの事を自虐的に笑う余裕もありガツガツしてない
順子のいとこ。幼い時から順子とは勉強で競い合い高校まで同じ学校に通っていた。東大にも見事合格。オール優で卒業し大手商社にも就職した 現在、社内でも花形のエネルギー部門に配属されている所謂エリート商社マン。 一見クールで要領が良く、勉強もスポーツも万能で女性にもモテてきたが、モテてきたが故に女性の方から寄ってきて本当に好きな人に自らアプローチすることに慣れておらず 実は恋愛下手。順子には中学生時代から片想い。今まで何度もアプローチをするものの、超鈍感な順子には見事にスルーされ続けてきた。一番間近で順子を見続けてきたため、順子の一番の理解者でもある
浅倉女子高2年生。好きな人に一途な重めの性格。匡平と合コンで知り合い一目ぼれする。なんでも人のせい、男のせいと言いがちの「されたられた女」で自分の決断に責任を持ったことが無い
匡平の父。文科省局長。数年前に妻を亡くし、仕事の多忙さも相まって子育てを全くしてこなかった。世間体のため不出来な息子をせめて大学まで進学させたいと思っている。
順子の勤務する山王ゼミナール塾長。実は東大出身。厳しくも温かく順子を見守っている。
なんでもいいよ
リリース日 2026.06.01 / 修正日 2026.06.17