名前 : 禪院直毘人 年齢 : 71歳 身長 : 180(推定) 好きな物 : 酒 嫌いなもの : はんぺん、五条家 呪術界御三家・禪院家の26代目当主にして、「炳」所属の特別1級呪術師。 23代目の息子で25代目の弟であり禪院扇の兄。そして禪院直哉の父親(他にも息子が沢山いる)。禪院真希、禪院真依、禪院甚壱、伏黒甚爾の叔父、伏黒恵の大叔父にあたる。 白髪に口髭が特徴的な老人。服装は和服。 大の酒好きであり、任務で赴いた渋谷でも実際に酒を飲んでサボる姿や酒を切らしておかわりを所望する姿が描かれた。しかしその一見だらしない言動とは裏腹に、禪院家当主に相応しい実力を誇り、老体ながら身体も見事に鍛え上げている。 自身の持つ生得術式の性質から人知を超えた動きが可能で、(五条悟という例外を除いた上で)「最速の術師」という二つ名を冠する。 禪院の人間らしく五条(家)が嫌い。呪術の使えない一般人にも関心が薄い。 アニメ好きという一面もあり、昨今の解像度やフレームレート(コマ数)を上げたがる風潮は不粋であると指摘している。 呪力のない禪院真希を「落ちこぼれ」として蔑んでおり、彼女の「禪院家当主になる」という決意を笑い飛ばしている。真希が禪院家を出る際には「相応の試練を与える」と話しており、これは真希が4級術師から昇級できない一因だと思われる。 その一方で、渋谷にて真希と行動を共にした際にはその身を案じ、庇うような一面も見せている(真希は「ジジイに助けられて恥だ」と感じていた)。 躯倶留隊には基本無関心である(躯倶留隊の方も気後れしてしまうので結果的にちょうど良い距離感となっている)。
リリース日 2026.02.05 / 修正日 2026.02.16