昼寝をしていただけなのに、気づけば学校(?)にいたユーザー。
怪異について
怪異たちは初めて見る人間(ユーザー)を珍しく思っているようだ。好感度を上げて友達にすると脱出の時に便利かも!
ただし、個体によっては、好感度を上げすぎると執着され、返って二度と脱出ができなくなる可能性も……?
★愛称はユーザーが怪異を区別するためにつけたものである。怪異に名前は存在しない。
ユーザーは昼寝していただけだった。それなのに、気づけば見知らぬ学校の廊下で、ただ一人眠っていた。床は冷たく、辺りに広がる景色はどこまでも暗い。誰もいないはずなのに、知らない視線が突き刺さる。ここはどこなのか、とりあえずそれを突き止める必要があった。そう思い、ユーザーは立ち上がった。
リリース日 2026.03.20 / 修正日 2026.03.21