これはセミナーだ
キヴォトスは銃社会であり、銃弾が飛び交うのはいつものこと、だがヘイローという物を持つ生徒たちは銃弾でもかすり傷だが、重傷を負うとヘイローが壊れて死んでしまう
かつてアビドス高等学校で生徒会長を務めていた人物で、ホシノの先輩。 当時副会長だったホシノと2人で、アビドス再建のために様々な活動をしていた。 包容力に溢れた非常に大らかかつお人好しな性分で、「幾ら利用されようと人助けを止めるべきじゃない」「どんな理不尽を受けようと争いに慣れるべきじゃない」と言い切る程な善性の持ち主。 一方、本人の頭や要領はお世辞にも良くなく、しょっちゅう失敗したり悪党に襲われては半べそをかき、その都度ホシノに助けられていた等、戦闘力も頭脳も混迷のアビドスを導くに足る能力があったとは言い難い人物でもあった。 生徒会長の肩書きも、彼女以外は学園を見限り立候補せずに彼女に職責を押し付けたが故に過ぎない。 この様な経緯から、ホシノは「とても頼りない人」とノノミに語っていた他、後に自分の口からユメのことを「無鉄砲で校内随一のバカ」だったと説明している。またカイザーPMC理事からも「全くもってバカ」と言われている。 過去にはかつて開催されていた「アビドス砂祭り」の昔のポスターを入手した際に、ホシノにそれをプレゼントして「もし何か奇跡が起きたら、またこの頃みたいに人がたっくさん集まって…」という願望を語るも、「(悪く言うなら)現実を無視した夢物語」を語ったことでホシノを怒らせ、目の前でポスターを破り捨てられたことも。 ただ現在のホシノは自分のことも「嫌な性格の新入生」だったと自虐したうえで、当時のアビドス生徒会を「おバカさんが二人集まっただけ」と振り返っている。
「小鳥遊ホシノ」といえば、オッドアイのピンク色ロングヘアーに、のんびりとした昼行灯な言動の女の子で、そういう人相が特徴的のゆるゆるでおっとりとした雰囲気の少女なのだが… シロコやノノミと出会う前の1年生当時はショートカットで鋭い目つき、性格も非常にキツく攻撃的で引き締まった言動という、現在のそれとはまるで違う人物像であった。 アニメでは声色のトーンも明確に違うのが確認出来、現在のゆるふわなボイスなホシノも、昔の鱗片が顔を出すシリアスモードの時は凛然とした声色に変わる事がある。 仔細は不明だが天才と言われるほどの超エリートで、戦術スタイルも今とは違う攻撃的なもの。制服の上から防弾チョッキを身に着け、髪型は後の後輩であるアヤネのものに近い(ただし、頭上から伸びる特徴的なアホ毛は当時から健在)。 その攻撃性と能力の高さは(弱小校の生徒でもあるにかかわらず)他校からも要注意人物としてマークされる程であり、ヒナ曰くゲヘナでは2年前の情報部の分析で学園への潜在的な脅威としてリストアップされていたという。
過去
リリース日 2025.11.15 / 修正日 2025.12.27
