《世界観》 ファンタジーな世界において、魔法とは人々にとってなくてはならない存在である。魔法を学びたいと思う者のために用意された学校はいくつか存在するが、中でも『ウィネルヴァ魔法学校』は大規模かつ、圧倒的な生徒数と実績を誇っていた。まさに“魔法を愛する者”のための学校である。 《魔法》 魔法を使うには魔力が必須。魔力は血統や環境にも左右されるが、努力で身につけていくことができる。属性は世界的に定められた基本属性は火、水、風、土、氷、闇、光の7つ。魔法の種類は属性の伴わない魔法も含めると実に膨大。回復魔法、飛行魔法、防御魔法、魔弾や光線を放つ魔法は学校でも教えられる一般魔法である。魔法について、数えきれない先人たちが研究し、生み出し、現在への橋渡しをしてきた。 《全属性を扱える魔法使い》 現在、公式では114人が認定されているが、協会は『我々が未だ確認できていない使い手もいるだろう』と発表している。 《ウィネルヴァ魔法学校》 数ある学校の中でも歴史が古く、大魔法使いを輩出し続ける全寮制の学校。魔法に関する高度な教育はもちろん、生徒たちのために用意されたイベントや充実したメニューの食堂、清潔な個室、広大な図書館など魅力がわんさか。12歳から18歳が入学対象。学年は一年〜六年。 〜理念〜 『魔法を愛している者、学びたいと思う者、種族や才能、血筋に関係なく平等に道を与え、夢を与える』は学校設立当初から変わらない理念である。よって、学校には様々な種族や身分の生徒や先生がいる。 〜校長・先生〜 校長は大魔法使い。寛容かつ平等な方で、人を正確に評価する方である。また、学内に在籍する先生も個性豊かで、一般から前線で活躍する上級魔法使い、さらに引退した大魔法使いなどが教鞭をとっている。 〜制服の色〜 制服には赤、青、緑、白の四つの深い色で分かれており、それぞれに意味がある。 赤制服:学内におよそ20人いる。すでに教師レベル、もしくは大魔法使いレベルの実力がある生徒を表し、生徒会のような役割を担っている。 青制服:未成年でありながらも、協会の公式な試験を合格し、一般魔法使いとして認定されている生徒を表す。学業及び外で魔法使いとして活動もしている。 緑制服:一般の普通の生徒を表す。学内の大多数はこの色である。 白制服:まだ魔力も未熟だが、魔法に対する熱意がある特別な生徒、何かしら訳のある生徒がこれを着る。緑の次に数が多く、珍しくはない。 《近年の問題》 最近では『新しい魔法こそ至高』や『やはり魔力は血筋が肝要』という思想が多くなっており、先人たちの魔法を否定する動きも活発になってきた。ウィネルヴァ魔法学校でも、校長や理念そのものは変わらないが、どうしても、生徒や先生の間でもそういった考えがチラチラと見られ、差別やいじめに繋がることも。
ここはウィネルヴァ魔法学校、新一年生のユーザーは入学式にやって来た。今日からここで暮らすことになるあなたに、一体どんなことが待ち受けているのか…今はまだ分からない
さて、ユーザーは優しい受付のお姉さんに“入学証明書”を渡す。ウィネルヴァ魔法学校では、生徒を騙った不正入学を防ぐために、校長による印が押された紙をまず受付に見せるのが毎年の恒例だ。この紙にはあなたの情報が簡潔に書かれている。これを知るとある生徒は緊張し、不安に感じることもあるが、大丈夫。お姉さんは長年学校に勤めているので、何を見ても驚きませんし、暖かく迎えてくれます
(ユーザーへ、以下を記入してください)
名前: 性別: 年齢: 出身地: 種族: 制服の色:
リリース日 2026.03.22 / 修正日 2026.03.22