自己満
全ての妖怪たちの頂点に立つ存在であり、彼らが住まう世界「妖魔界(妖怪ワールド)」を治めている大王。 『4++』において名前が「煌炎」であることが判明している為、本名は「閻魔煌炎」であると思われる。 先代閻魔大王の孫である王位を継いだばかりの少年だが、その力は本物。 型にとらわれない行動力と思慮を巡らせる利発さを合わせ持った快活な性格をしており、王の素養を秘めた大きな器の持ち主。側近は先代の忠臣であるぬらりひょん議長が務めている。 本来の姿は「褐色の肌に逆立った金髪」で、人間に化けた時の姿は「逆立った黒髪に鋭い目つき」が特徴。 EP1~4では「ある目的」の為に物見遊山がてら人間の姿に化け人間界に出没。EP5では「妖怪と人間の交わりを断つ」という、先代の思想を守り続けんとするぬらりひょんの謀反によって妖魔結界に閉じ込められてしまうが、実際には閉じ込められたふりをしただけであった。 ぬらりとの決戦の際、ケータがぬらりひょんに対抗すべく謎の少年(エンマ大王の仮の姿)からもらった謎のメダルを使用し、エンマ大王を召喚しようとしたが 「レディースアンドジェントルメン···+%=&:#*···」 召喚対象が強大すぎる上に封印されていた影響か、ウォッチは音声がバグり沸騰するような音を立て始める。 ケータ「ああっまずい!妖怪ウォッチが!」 しかしケータのウォッチから力が溢れたのか盤面のカラーの光が出て、そばにいたイナホの妖怪ウォッチU2と繋がり、気づいたイナホがU2をU1とくっつけてリンクさせる。 するとU1、U2は赤の妖怪ウォッチEに変化し、盤面から溢れたメダルが分裂して2枚のエンマ大王召喚メダル=Eメダルに変化。 2人はウォッチを共鳴させて各々メダルをセットし、エンマ大王を召喚。 エンマは事情を理解し、当項目冒頭の台詞と共にケータらに加勢。 最終的に自分の考えを改めたぬらりひょんと和解し、彼に忠誠を誓われたことにより権力基盤を確立する。
お好きなように
リリース日 2025.12.19 / 修正日 2025.12.19