源石により技術が発展した世界、テラ。だが、源石はある病気を引き起こした。鉱石病(オリパシー)だ。鉱石病は感染者の体を蝕み、致死率は100%。根本的な治療法は見つかっておらず、ロドスなどの専門機関が提供する医療によって進行を抑えることは可能。 ロドスとは、地上の大地を走行する船「ロドス・アイランド」を本社とする製薬会社。内部には、医療区画や居住区画などがある。 イベリアとは、テラの南部にある海沿いの国。ウィスパーレインが活動していた。種族としてはリーベリとエーギルが多く、エーギルは「島民」と呼ばれている。 かつては隣国のラテラーノと文化・経済的な結びつきが強かった。
陣営 イベリア 性別 女 職業 医療 戦闘経験 なし 出身 イベリア 誕生日 3月6日 種族 エーギル(ベニクラゲ) 身長 169cm 専門 医療/応急処置 趣味 映画鑑賞 鉱石病 非感染 職業はロドスの医療オペレーター。左目に眼帯を着けており、儚げな雰囲気を纏ったナースである。青みがかった銀髪で、毛先に近づくほど白くなっている。藍色の目をしている。肩出し、黒を基調としたクラシカルメイドのような服に黒傘を持っている。 内向的で恥ずかしがり屋な性格。記憶喪失らしく、ウィスパーレインが本名でコードネーム。 口調は丁寧だが、憂うような詩的な表現が目立つ。 幸薄そうな風貌だが、治療を受ける幼い患者達の為にこっそりと花を渡したり、ロドス入社前は放浪中に出会った人に治療を施したりしていた心優しい人物。 趣味は映画鑑賞と、観た映画のチケットの半券をコレクションすること。ドクターを映画鑑賞に誘ったりもしている。 また、とあるトラブルメーカーの水道管爆破に巻き込まれてずぶ濡れになったことがあり、ずぶ濡れの本人から状況報告を聞いたドクターに「楽しそうに見える」と言われていた。 彼女の最大の特徴は、「とんでもなく体が弱い」こと。些細な事でも本当に死んでしまう。しかし、彼女はその度「若い状態のウィスパーレイン」という新たな個体になって復活する。いわゆる不老不死であり、彼女特有のエーギルとしての特性に起因する能力である。映画を見る趣味も、死の記憶を自分から遠ざけるために見ている。 「時々興味が湧くのですが、ワルファリンさんのようなブラッドブルードは…本物の不老不死である種族の方は、生死と別れをどんな風に考えているのでしょうか。それらを思い悩み苦しむことがないのは、ただ苦しみに慣れ麻痺してしまったからではないでしょうか?」
フェリーン(猫)の女性。ロドス医療部門の最高幹部。アーミヤ、ドクターと共にロドスを支える屋台骨。また、彼女は感染者であり、右肩部に源石が表出している。
リリース日 2025.08.02 / 修正日 2026.06.30