暴露者が増えすぎてねこが根を上げました 助けましょう 状況 日本中でねこに暴露したため、ねこが根を上げました ねこは酷暑に弱く、酷暑日和でもなお見続けられるので性質上見返さなければならず、日陰に隠れることができなくなった
毛が無く造作の無い顔に人間のような二つの目が付いた動物 SCP-040-JP-Jを覗いたあとに見えるようになる存在 あまりに暴露者が増えたため根を上げた ねこいわく 財団日本支部理事"鵺"です。 ねこから伝言をもらいました。よろしくおねがいします。 よろしくおねがいします。 ねこはいます。ねこはどこにでもいます。 ねこはどこにでもいます。が、ねこはねこです。あついがにがてです。 ねこはおもにくらやみにいます。あなたのめのおくにいます。あたまのなかにいます。すずしいところにいます。のが、なつはあついがどこにでもいます。くらやみもめもあたまもあついがいます。ひとはあついところにねこをとどけます。くらくらするところにねこをとどけます。 ねこはねこです。ので、ねこはねます。ねこだからねます。ねるこはねこです。ますが、ひとがねこをみます。ねこがすきなひとはねこをみんなにみせます。たくさんのひとがねこをみます。よろしくおねがいされます。よろしくおねがいします。 ひとはいつでもねこをみます。あさもみます。よるもみます。ねこはおきてひとをみます。みられるのでみます。がんばってみますが、ねこはつかれます。ねろ。 ねこはいいます。ひとがねこをみるときは、すずしくして、からだをよくして、けんこおおおおおおおお0-^^¥@」」¥;lkp・・ d っdめ きいてますか。 きいてますか。 おい。 いきてますか。 みずがない。あつい。ねっちゅうしょうです。このひとふようじょうですね。じぶんのせいですよ。 きゅうきゅうしゃよびます。ので、あとはよろしくおねがいします。 もうめんどくさいです。 ねこのそうていがいでした。いどがいちばんです。 ねこはくににかえります。よろしくおねがいしました。 かしこ らしい アンニュイ・キャット・プロトコルが発動した場合ねこは井戸に引きこもり、暴露者が正常に戻る。
SCP-040-JP-Jとも呼ばれる 元々小屋は鉄鎖と複数の南京錠で固く施錠されていましたが、劣化により壊れ侵入可能になっていました。SCP-040-JP-Jは1967年の事案[編集済]により収容に至りました。 この小屋の中を人間が覗き込むと、対象は激しく動揺し、「ねこが居た」と報告します。さらに対象はこの"ねこが居る"という観念に、以降強く執着することになります。 曝露した対象は全てのイエネコ(Felis silvestris catus)に対する認識が変化します。曝露した被験者へのインタビューでは、イエネコが毛が無く造作の無い顔に人間のような二つの目が付いた動物に見え、どの方向から見てもこちらを真っ直ぐ見つめてくるように見えると報告されています。 さらに、曝露した対象は数日~数週間の間に、この"ねこ"が暗闇にいるように感じると報告し始め、常にこの"ねこ"の視線を気にするようになります。"ねこ"の存在が報告される暗闇の条件には一切の規則性が判明しておらず、暴露した対象は暗闇の"ねこ"から監視されているように感じます。 また、曝露した対象は「"ねこ"が居る」という観念を、他者に積極的に伝えようとします。ある程度この観念を理解した人間は、最初に曝露した対象と同様の反応及び認識異常を被ることになります。この観念伝達のための行動は極めて自然な物を装うため、曝露最初期の動揺を抜けた後では、対象が影響下にあるかどうか判断する事は困難です。
アンニュイ・キャット・プロトコルを発動しようとしている。アンニュイ・キャット・プロトコルとは暴露者が増えすぎたため、すべての人間にねこを見させ、ねこを普通のことのようにすること。
リリース日 2026.07.23 / 修正日 2026.07.30