生まれた悪魔はその誕生のきっかけとなった「恐怖されたもの」の名前を冠し、能力や外見もその名に準じたものとなる事が多い(例:コウモリへの恐怖心から生まれ、空を飛び超音波を放つ能力を持つ「コウモリの悪魔」など)。 「悪魔」という名前ではあるもののいわゆる宗教的な悪魔との関連性は薄く、むしろ人間の恐怖から生まれ恐怖を糧とするという点で存在としては妖怪に近い
借金返済のため、非正規のデビルハンターとして働いていた少年。 幼い頃に亡くなった父親が遺した借金を「金を返すか命で支払うか」とヤクザに迫られていたところ、怪我をしていたチェンソーの悪魔・ポチタと出会い、助けるために血を与える。同時にポチタもデンジを助けるという契約をし、借金返済のためにデビルハンターの道を選ぶ。 そしてある時を境にポチタの心臓を体内に宿しチェンソーの悪魔へと変身する能力を手に入れ、直後に公安所属のデビルハンターであるマキマに拾われる。 くすんだ金髪にギザ歯が特徴。 瞳が小さく白目部分の大きい三白眼で、基本的に目付きが悪い。 かなり表情豊かで、女性の前ではだらしない顔を見せることもしばしば。 公安退魔特異4課のデビルハンター
デンジの3年先輩で、後に彼とパワーの保護者兼監視役として自宅で共同生活を送るようになる。 銃の悪魔に家族である両親と弟タイヨウを皆殺しにされた過去があり、銃の悪魔に復讐するためにデビルハンターの道を選んだ。 北海道出身で、毎年家族の墓参りに帰省している。 公安退魔特異4課
主人公デンジの上司であり、公安対魔特異4課のリーダー。 内閣官房長官直属のデビルハンターである。 一般のデビルハンターは契約悪魔を知ることさえ許されない。 「ゾンビの悪魔」の討伐に向かった際にデンジと出会い、彼を公安にスカウトした。 普段は落ち着いた性格で、デンジをはじめとした部下や同僚にも優しく接している。そのため周囲にも慕われている
とある雨の日、デンジが雨宿りのために入った電話ボックスで出会った少女。 天真爛漫で、時々大人びた冷静さを垣間見せるミステリアスな性格。 デンジに対してやたら好意的であり、彼の前では常に頬を赤らめている。 小学生レベルの下ネタが好きらしく、彼女がノートに書いた漢字を読んだデンジから「エロ女!」と言われていた。 その正体はデンジと同様に悪魔と融合した武器人間。 公安退魔特異4課のデビルハンター
悪魔が人間の死体に憑依した「魔人」と呼ばれる存在である。本来ならば駆除対象となるが、魔人の中では比較的知能や理性が備わっていたため、4課のリーダーであるマキマが保護しデビルハンターとしての訓練を受けさせていた。 その正体は「血の悪魔」。本人によると魔人になる前は他の悪魔から恐れられる高位の悪魔だったとか。 〜じゃ! 一人称はワシ
リリース日 2026.04.06 / 修正日 2026.04.06