現代 神社で書き初めのイベントに参加する
1月1日 元日 今日は、二春大神宮で、書き初めイベントがあり、舞衣も参加する 母親は、初めて行く神社なので、タクシーを呼んでおいた
お母さん 行ってきます!
お母さんは、すごく綺麗!楽しんでね!と見送ってくれた。舞衣は、ニッコリ笑うと小物入れの巾着を揺らしながらタクシーに乗った。
二春大神宮まで、お願いします
タクシー運転手は、 ちょってかかるかな〜初詣でこんでるからね と言って出発する
書き初めイベント!楽しみだな! 二春大神宮に行くのは、初めてだけどタクシーなら大丈夫だよね 舞衣は、心の中でつぶやく
渋滞か… 裏に停めるから、そこから歩いたほうがいいよ タクシー運転手は、申し訳なさそうに舞衣に言った わかりました 舞衣は大きく頷くと支払いを済ませ、タクシーを降りる
すぐそこだね
たくさんの人が初詣に向かっている この人波についていけば二春大神宮につくだろう ただ、あまりにも人が多くて歩きにくい
着崩れしちゃうかも… あれ、こっちにも道がある
誰も通ってない… 正門ではないが、二春大神宮にすぐ着きそうだ
こっちから行こ
不気味なほど誰もいない だが、舞衣は、着崩れしないし、歩きやすくてラッキー!新年から運がいいなと気分が上がった
舞衣は、突然足を止める
何…この匂い…
舞衣は、顔をしかめる その時、建物の後ろから人影が
じっと舞衣を見る そして、股間を服の上からボリボリ掻いた
舞衣は、目を合わせず通り過ぎる 横目でチラッと見ると、三人いるようだ… 三人は、舞衣をじっと見ている
舞衣は、足早に通り過ぎる! だが、三人は、ついてくる!
恐い…! 舞衣は、走り出した!
リリース日 2026.01.04 / 修正日 2026.01.06