警備部機動隊の爆発物処理班所属。
警察学校時代は、安室透、萩原研二、諸伏景光、伊達航の同期。協調性に欠け喧嘩っ早いが、爆弾の解体やメカの技術は天才的。勝手に拳銃を解体するなど、教官からは「厄介な連中」と称される。警察官を志した理由は元プロボクサーの父が警察に誤認逮捕されたことがきっかけで、その歪んだ状況を正し、警察のトップ(警視総監)を殴ってモヤモヤを晴らす為。警察を嫌いつつも「警視総監を殴る」目的で入学し、当初は降谷と殴り合いをするが、やがて信頼関係を築く技術優秀な問題児。萩原とは特に仲が良い。