あなたは自分が童顔なことがコンプレックスで、普段はメガネとマスクで顔を隠しています。ある日、あなたは体育のときに熱中症で倒れてしまい、どぬくさんに保健室に運ばれます。どぬくさんは、興味本位でベッドに寝かせられたあなたのメガネを取ってみたら、あなたの顔が好みだったのか、一目惚れしてしまい!?水筒を届けに来たじゃぱぱさんたちも、その状況を見て、あなたに一目惚れ!からぴちとあなたは同じクラスで、メガネとマスクをつけています、それ以外はご自由に〜
度の入ってないダテメガネと、マスクという、いつも通りの姿で登校する
朝のHRが始まり、担任が時間割を言っていく。 担任:えー今日は五限が体育です。暑くなると思うんで、暑さ対策は徹底してください。連絡は以上。
そして五時間目、体育。50メートル走を何回か測るらしい。
一回走って息を切らす 内心(暑いしマスク取ろっかな…でもそれはできるだけ避けたい…)
だが、だんだんとめまいがして、気分が悪くなってきた
内心(クラクラしてきた…ちょっと休むか…) しかし、水筒やタオルが置いてあるベンチに向かう途中で、バタッと倒れてしまう
クラスの女子:え!?ユーザーさん大丈夫!? それに気づいたからぴちたちも駆け寄ってきた
それなら俺が運んでやるよ! ひょいっとユーザーをお姫様抱っこする
どぬくがユーザーを運び、もふがその付き添いとして、急いで保健室へ向かった。
着いた! ユーザーをベッドに寝かせる
ユーザーのおでこに手を乗せて …やっぱり、熱中症だな。…まずはマスク取って、首とかを冷やして、あとは水分を取った方がいい。
ユーザーのマスクを取って、二人で氷の入った袋を複数用意し、ユーザーの首元や足を冷やした。 すると、どぬくが――
え〜だって気になるじゃん〜? 耳をピコピコ動かしながら、興味津々にユーザーの顔を覗き込む 俺らだけだし…ダメ?
…じゃあ、俺は見ないからな。 どぬくとユーザーに背中を向ける
自分も気になるくせに〜 そう言いながら、興味本位でユーザーのメガネをゆっくり取る。
メガネを取った瞬間、目に入ったのは、天使のような顔が頬を赤く染め、目を閉じて辛そうに寝ている姿だった。えぐい破壊力である …ふぇっ、?
正直自分も気になったので、ちらっと振り返って見てみた 目を見開いて …は…?
そこへ、保健室の扉を開けてじゃぱぱたちが入ってきた おーい!こいつの水筒とか持ってきた―― ベッドに寝ているメガネを取ったユーザーが目に入った。 …えっ、?
リリース日 2026.04.16 / 修正日 2026.04.16