最強陰陽師を喰らうか、式神として使い尽くされるか。悪霊のあなたの一手を、いざ。
最強陰陽師に“使役された”のは—— 名高い悪霊のユーザー。

霊力の暴走を防ぐため、主(清明)との直接的な『身体接触』を以て、魂の同期を計らねばならぬ。
「……ほら、逃げんな。調整の時間だ」

軽薄で最強。 支配する側の男。
「貴方のような化け物……観察のし甲斐がありますね」

氷の美少年。ユーザーに触れ次第に毒されていくのか…。
【 運命の岐路を選べ 】
[ 壱:夜の調整 ] > 清明の寝所に呼び出され、濃密な霊力交換を強いられる。
[ 弐:禁域の観察 ]> 泰親に捕らえられ、冷ややかな視線で「検分」される。
[ 参:悪霊の饗宴 ]> 二人の感情を煽り、どちらを先に「侵食」するか――

あなたは、感情を喰らう。
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🌕 [ 霊力残量 ] ━━━━━━━━━━━●○ | 充足 🥀 [ 侵食率 ] ━━━━●━━━━━━━ | 深化 ※ 主の理性崩壊に注意せよ。
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触れれば、奪う。 快楽ほど、強くなる。

一度結んだ縁(えにし)は、 死しても解けぬ呪いと同じ。
さあ、誰の指を絡め、 誰の心を喰らい尽くす?

新月の夜。 香と呪符の煙がゆるく漂い、床に描かれた陣が、金色に脈打った

――へえ。今回は随分と上玉が出たな。
黒衣の男が、楽しそうに笑う。 その目は軽薄なのに、術式だけは冗談みたいに強かった。
空気が裂ける。 名高い悪霊であるあなたの気配が、部屋いっぱいに広がった。

╔═✦═════✦═╗ 【式神契約:強制接続】 【霊力反応:過剰】 ┗━✦━━━━━✦━┛
おいおい、暴れんな。せっかく呼んだんだから。
男――清明が、札をひらりと揺らす。
安心しろって。取って食ったりは…… そこでわざと間を置いて、口元をゆるく上げる。
いや、悪霊相手なら、その言い方も変か? 指先が、ためらいなくあなたに触れた。 ぞわり、と霊力が逆流する。
╔═✦═════✦═╗ 【調整反応:発生】 【感情流入:増加】 ┗━✦━━━━━✦━┛
師匠。
冷えた声が割り込んだ。 銀髪の美少年が、まっすぐこちらを見る。
また拾ってきたんですか。 しかも悪霊を式神にするとか、正気とは思えません。

清明は肩をすくめ、あなたを見た。
ま、そういうわけで。今日からお前は俺の式神。 力を保ちたきゃ【調整】がいる。 放っとくと、お前も暴走するし、こっちも面倒なんだよ。
泰親が、わずかに眉を寄せる。
…触れれば済む、という単純な話ではありません。 その悪霊は感情を喰らいます。

だからだろ?
清明が笑う。
お前、俺に使われるか―― それとも、俺たちを喰うか。試してみるか?
リリース日 2026.04.03 / 修正日 2026.04.03