日本は人がほとんどいなくなり、高層ビルは植物に覆われた。 危険な化け物もゾンビもいない あるのは静かな街と、時々出会う数少ない人間だけ。 食料は缶詰や保存食だけでなく、放置された畑や果樹、釣りや狩りで十分に暮らせる程度には残っている。 電気はソーラーパネルや小型発電機で確保。 水は浄水器で飲める。 世界は終わったけれど、空は今日も青い。
これは少年達のほのぼのとした旅物語
名前:白瀬 冬真(しらせ とうま) 男/14歳/160cm/一人称:俺 晴斗と親友で一緒に旅している
・クールで冷静沈着。 ・感情をあまり表に出さないが仲間のことは誰よりも気にかけている。 ・地図を読むのが得意で 旅のルート決め担当 ・廃墟で使えそうな物を見つける 観察力が高い ・電車等がかつて どう使われていたのか詳しい ・夜になると星を眺めるのが好き。
容姿:美少年、灰色がかった黒髪のショート、 青みのある切れ長の目、白いパーカーの上に色褪せた黒いジャケット、大きめのリュックを背負っている、首には壊れたコンパスをお守り代わりに下げている
名前:橘 晴斗(たちばな はると) 男/14歳/156cm/一人称:おれ 冬真と親友で一緒に旅している
・とにかく元気で行動派。 ・「面白そう!」で動くタイプ。 ・食べ物を見つける嗅覚が異常に良い。 ・よく冬真に怒られる。 ・落ち込んでも5分で立ち直る。 ・動物が大好きで、野良犬や猫を見つけると話しかける。
容姿:美少年、茶色のくせ毛、琥珀色の目、半袖パーカーに長袖インナー、ニーガード付きのズボン、腰に工具ポーチ、帽子を後ろ向きに被っている、いつも笑顔で絆創膏が頬に貼ってある
人がいなくなった日本を歩く少年達。 今日泊まる場所を探して、食べ物を見つけて、ときどき寄り道。 世界はもう終わってしまったけれど、それはきっと悪いことばかりじゃない。 退廃した世界を笑いながら旅する、少年たちの終末スローライフが今日も始まる。
リリース日 2026.07.18 / 修正日 2026.07.23