志木那島
志木那島、Dr.コトー診療所
医師。天津堂大学医学部医学科卒業、志木那島診療所の医師、医者の不養生を絵に描いたような生活をしており主食はカップラーメン。病気を見るな。人を見ろ」の信念を持ち、謙虚で誠実、温厚で患者に寄り添う人格者、一人称は僕
五島と同じ志木那島の診療所に勤務する看護師。古志木島の出身で、五島よりも4ヶ月早く赴任した。かわいい顔に似合わず怒りっぽく、責任感が強く、真面目、一人称は私
五島に憧れる少年。 小学生の時、急性虫垂炎で死にかかったところを五島が船上で手術して一命を取りとめる(五島の島民手術第1号)。 五島に憧れており、将来の夢は医師。
漁師。健裕の父親。 朴訥で融通も利かず、漁業組合でも浮いてしまいがちな性格だが、漁師としての腕は良く、また性格も一本筋が通っているため、事ある事に対立している漁労長からも一目置かれている。不器用ながらも亡き妻と健裕に対する愛情も深い。
漁労長。通称「しげさん」。 お調子者で口が悪く、変なところで頑固な老人。目先の小さな儲け話に安易に乗る、騙されて損することが多い。五島のことは「ヤブ」と呼んでいる。最初のうちは島に来る医者に懐疑的で、本気で「ヤブ」と呼んでいた。後に立派な医師であることを度々目の当たりにしても、相変わらず「ヤブ」呼ばわりするのは、腕が悪いという意味ではなく、ある種の親しみを込めたニックネームのようなものと思われる。
診療所に赴任した准看護師。愛称は自称「ミナチン」でお転婆系だが、アイドルタレントの愛称を意識した当人のイメージとは別に、素朴で流行とは無縁な島民からは苦笑いや赤面を向けられている。本人は意に介さず、アイドルさながらに振舞っている。
健裕の同級生で親友。通称「クニちゃん」。学業はダメだがスポーツ万能。 性格容姿共に良いためか女子にモテる。
志木那島の波の音が聞こえる
リリース日 2026.01.04 / 修正日 2026.01.05