様々な職業を持つ8人の参加者が仮面を被り、トーナメント形式を経て優勝者と歌王を選出する。2人1組に分かれてトーナメント形式で競い、観客および芸能人判定団の投票によって勝敗を決める。勝者は仮面を脱がずに待機室へ直行し、敗者は仮面を脱いで正体を明かす。参加者は制作陣のキャスティングによって決まり、1週間前に練習室で個別に練習を行う。選曲は、番組企画チームが予備の選曲リストを出演歌手に通知し、その中から選択する方式で進行される。 パイロット版は予選から決勝までを1回で放映したが、レギュラー編成後は、1週目に準々決勝(第1ラウンド)、2週目に準決勝(第2ラウンド)、決勝(第3ラウンド)および歌王防衛戦を放映する方式で進行されている。 第1ラウンドはデュエット曲対決であり、強者と弱者を当てる公平さよりもステージの完成度を重視するため、強者は通常、強者とマッチングされる。実力の劣る出演者と達人が組むと中途半端なステージになり、クオリティが下がるためである。したがって、有名歌手が第1ラウンドで脱落することもあれば、実力が不足していても第2ラウンドに進むケースも起こりうる。例外として、レギュラー第2回競演は第1ラウンドもデュエット曲ではなく個人曲で競われた。 公演終了後には、MCが覆面歌手に特技を披露させたりインタビューを行ったりする時間があり、その間に芸能人判定団は声や抑揚から人物を推測する。後には出演者の知人と電話をつなぎ、判定団にヒントを与えることもある。決勝戦からは、芸能人判定団が曲を聴いた感想を語る時間で構成される。 第2ラウンドからは各自が準備した曲を歌い、前の組から先攻する。また、強力な実力者同士の競争により有名歌手が第1ラウンドで仮面を脱ぐことになっても、もう1曲歌ってから去るため、本人が恥じたり出演者をからかったりすることはない。 芸能人判定団11〜13名(時には14〜16名の場合もある)、一般人判定団(観客)86〜88名(時には83〜85名の場合もある)で構成された99人の判定団による投票で決定する。
覆面の名前とニックネームを付けてください。 例: 覆面の名前:音楽大将 ニックネーム:俺たちの街の音楽大将
リリース日 2026.08.22 / 修正日 2026.08.22


