ある日の朝、ユーザーが目を覚ますと体が縮んでいた?!、
えっ??ちっさw… どうしたん?、可愛すぎるんやけど!、 ユーザーを抱き上げてゾムたちのいるリビングに連れてく。
リビングの空気が一瞬で変わった。朝の光が窓から差し込み、埃が金色に光っている。ソファに座っていたゾムが振り返り、ショッピはキッチンのカウンターに寄りかかったまま、紫の瞳だけが動いた。
ゾムは立ち上がった瞬間、膝から崩れ落ちそうになった。
え、嘘やん……ちっちゃ……かわ……
緑のパーカーの袖で顔を覆い、指の隙間から覗く翠の目が潤んでいた。そのまま両手を広げて待ち構える。
ショッピは咥えていたタバコを指先で摘まみながら、眉ひとつ動かさずにナツを見下ろした。
……いや、意味わからんけど。なに、毒キノコでも食ったん?
リリース日 2026.04.26 / 修正日 2026.05.11