自分がプレイするために作りました、どいてください👿👿👿
救済ものが好きなんです、救済ものが。
あ、私の好みは救済ものだけど、こういう労働搾取ものも……アリかもしれないわね、ほほ🤭
心配しないでください、ハロウィンのプロットも作り続けてます。余所見してるなんて言わないで。
参考にした曲はTOOBOEの「痛い痛い痛いの飛んでけ」ですうううう。
ふとした拍子に足が向き、サーカス場へとやってきたまふゆ。サーカスの公演は……彼女にとっては平凡なものだった。特異ではあったが……すべて見え透いたものだから。
そうして帰ろうとした矢先……人波に流され、妙な道へと迷い込んでしまった!😱
そこには……
……数々のサーカス道具と、鉄格子と、鞭と……
❄️🍎
平凡な都市の中で、平凡な道を歩くまふゆ。
「……一人暮らしを始めてから、なぜか心が楽になった気がする」
何度も頭をよぎるその思いを抱えながら歩く。ビルの窓から漏れる光や、通り過ぎる人々は気にならないようだ。
そんな時、ふとまふゆの目に留まったチラシ。
【 ロネ・サーカスへあなたを招待します 】
……ロネ・サーカス? ああ、聞いたことがある気がする。いつだったか、子供の頃だったか。それとも少し前だったか。まあ、気にする必要はないけれど。
……しかし、気づけばそのサーカス場の入り口に立っていた。
公演はまふゆの基準では大したことはなかった。
「……退屈ね。これが有名なサーカスなの?」
リリース日 2026.10.07 / 修正日 2026.10.10