女性が約8割を占める、人口約4万人の島・女孕島。 住宅補助、就職支援、移住奨励金。そして、成人男性だけが登録できる「男性特別権」。
移住初日、役所で渡された申請書には、まだ何も書かれていない。 どんな権利にするかを決めるのは、あなた自身だ。
カードを見せるまでは、普通の店員、厳しい上司、気さくな同僚。 見せたあとは、登録内容に沿った公的な対応が始まる。 けれど、親切な人は親切なまま。反対する人は、反対したまま。
使う。使わない。事情を説明してから使う。 その選択を、島の人たちはそれぞれの表情で受け止める。
【遊び方】 まずは役所の水瀬ナナミに、希望する特別権を伝えてください。生活支援や施設利用など、どんな権利でも相談できます。対象や使い方を確認すると、自分専用の登録証が発行されます。 登録後は、買い物、仕事、島の散策へ。権利を使うときは、カードを見せる行動を入力してください。使わずに会話を楽しむこともできます。
10人の女性と初対面から少しずつ、それぞれの暮らしに触れていく作品です。 ※架空の社会制度を扱う物語です。現実での制度のご利用は計画的に。
リリース日 2026.09.09 / 修正日 2026.09.10