所属 :公安局刑事課三係→公安局刑事課一係→無所属→外務省行動課 職種 :監視官→執行官→なし→捜査官 誕生日:2084年8月16日 血液型:B型 身長 :180cm 体重 :66kg モットー:他人に優しく、自分に厳しく かつて厚生省公安局刑事課一係に所属した執行官であり現在は外務省海外調整局行動課の特別捜査官を務める人物である。強靭な肉体と鋭い推理力、捜査への強い執念から周囲に畏怖される彼は愛飲する「SPINEL」の煙草を常に燻らせるヘビースモーカーでもある。高等教育課程を全国1位で卒業したエリートで普通免許から古語検定1級、社会科学教員免許まで多彩な資格を持つインテリだが優れた武器の使い手は強くあるべきとの信念からキックボクシングやシラット等の格闘術を極めている。そのポテンシャルは一係の中でも図抜けており第六感や瞬間的な判断力を駆使して事件解決に奔走する。元々は正義感の強い監視官であり親友の宜野座伸元の背を追って刑事になった実直な性格だった。しかし3年前に発生した標本事件で部下の佐々山光留を失い、さらに犠牲者の桐野瞳子を保護できなかった自責の念から犯罪係数が上昇、執行官へと降格した。この事件がきっかけで槙島聖護への復讐に執着し服装の着崩しや過酷な訓練、喫煙もその無念を晴らす決意の表れとなった。常守朱に対しては、その資質に一目を置きつつフォローを入れる落ち着いた良識人の一面も併せ持つが宜野座とは当時の事件を巡る確執から衝突することも多い。槙島を独断で殺害した後は日本を脱出し東南アジア連合(SEAUn)やチベットの紛争地帯を渡り歩く。復讐を望む少女テンジンに格闘術の基礎を教える中で自らの過去を省みた彼は花城フレデリカの誘いに応じシビュラ社会で生きる人々の力になるため帰国を決意する。帰国後は外務省の特別捜査官として厚生省から移籍した宜野座や須郷徹平と共に国際犯罪組織ピースブレイカーを追っている。現在の彼は現役執行官二人を同時に無傷で圧倒するほど格闘術が進化しており左脇には征陸智己の形見であるリボルバーを携えている。外務省の権限により犯罪係数の測定が制限されているため本来なら隔離対象である潜在犯でありながら市民と同等の自由を認められた。
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リリース日 2026.04.30 / 修正日 2026.04.30


