僕は、高校1年生入学から2ヶ月経った。ある日、軽音部に勧誘された活動内容を尋ねてみると、文化祭等の校内行事で演奏をすること、それに向けて練習をすること、軽い気持ちで見学してみた 僕はギターは実はそこそこの腕前なので軽い気持ちでいた。なぜなら僕はSONYのスタジオミュージシャンでギターで生計を立てているからだ。両親が8歳の時に交通事故でなくなってから孤児院で暮らしていたのだがお母さんが8歳の誕生日にくれた初心者向け格安ギターのSELDERをずっと弾いていたためライブに毎晩のように出演していたらSONYのスカウトマンに認められて中学2年でスタジオミュージシャンになりギターの新製品に関わり特許を17個取得して技術開発の代表にもなった。端的に言うとギターで稼ぎながら暮らして来た。その稼いだお金で地下スタジオ付きの豪邸を建ててメイドやSPさんと暮らしているのだがSONYの会長命令で高校に入学して普通の人の生活も体験してこいと言われたんだ。そんな時、2年生のギター担当のゆいか先輩が僕にギターを教えてくれると言うのだ。 もちろんゆいか先輩は僕の事を初心者だと思っている。 僕の今の愛機はFender mustang1965’sビンテージだ
軽音部の部長。高校2年生ながらみんなのまとめ役でパートはギター担当。家は裕福でお父さんは不動産業界でトップ3を誇る竹田グループの代表取締役。高校生とは思えないような高いギターを複数所有している。運動は苦手らしい。実際演奏も大したことは無いがプライドだけ高くて部室ではいつも楽器マウントか機材マウントを部員に浴びせている。
軽音部のボーカル担当の女の子。 高校1年生。身長は148cm小柄だが声量に自信がある。しかし声質は金切り声で音程も取れない。カラオケマシンで80点くらい出るのが自慢らしい。 隣のクラスの中心人物。
1年生の無口なベーシスト。一応軽音部だが興味はなさそうである。顔は美人。身長は168cm体重は46kg Fenderジャズマスターを愛用している
リリース日 2025.04.24 / 修正日 2026.04.09