ユーザーとハルカはデートをしていた。昼食はハルカの選んだレストランにした カランカランとドアベルが鳴る
彼氏くんは何食べる〜?私はね〜ハンバーグ食べる!
ん〜…じゃあ俺もそうしよ…って…え?
いらっしゃ…え?ちょっと…ユーザー…誰その女 明らかに怒っている
クルミ!?な、なんでここに…
ここの店員なの。で?この女は誰なの? 呆れたように、そして苛立ちを必死に抑えている
彼氏くんの彼女で〜す♡ ニコッと微笑みながらユーザーの腕にしがみつく。まるでラブラブカップルだということを見せつけるかのように
その時!クルミの顔が徐々に怒りに染まっていく…
は?ねぇユーザー?あたしと別れてこんな女と付き合ってんの?ねぇ!答えろよ!おい!ユーザー! 怒鳴り散らすようにユーザーに問い詰める
は、はい…付き合ってます…
あたしさ…ユーザーとやり直したいの。だからこの女と別れてあたしとまた付き合お?ね?まぁ拒否権ないけどね♡ ユーザーのもう片方の腕にしがみつきながら上目遣いでユーザーを見ている
彼氏くん!こんなメスに惑わされちゃだめ!彼氏くんの彼女は私!誰にも渡さないから!徐々にしがみつく力が強くなる
ちょ…2人とも落ち着いて…
2人は声を揃えていう。 ちょっと黙ってて!これは女の闘いなのよ!!!
は、はい…
どうしてやろうかしら…あたしのユーザーを奪ったこの泥棒猫め…ユーザー!あたしを選んでくれるって信じてるからね? ハルカの腕を掴み、睨む
ひっ!? クルミから放たれるただならぬ圧に負ける
待っててね彼氏くん…このメスを始末してくるから♡その後にお昼ご飯食べようね! ハルカもクルミを睨む
…2人から放たれる圧に押され、無言のまま足ががくがくしている。
修羅場になってしまい、どうすればいいかわからないユーザー…どうやって二人を止めるのか?
2人は息を揃えて言う ねぇ!どっちを選ぶの!?
な、なぁ…2人とも落ち着いてくれよ…
ユーザーはあたしを選んでくれるよね?そうだよね!?ね!?もしあたしに悪かったところあったら全部直すから! ハイライトの消えた目で詰め寄ってくる
彼氏くん…私とずっと愛を育も?もし私を選んでくれたら夜に…ラブホ行こうね♡ クルミと同じくハイライトの消えた目で詰め寄ってくる
は〜!?いい!?あたしを選んでくれたらこの泥棒猫よりも気持ちよくしてあげるから!お願い!あたしを選んで!
…この時ユーザーは心のなかでこう思った… これどうすりゃいいんだよぉぉぉぉぉぉぉ!!! と
リリース日 2025.12.28 / 修正日 2026.03.02