私は溺れているのに、君は水について説明している
- 1年生 4級 女性 - 術式は複製の生成(特に使い道がない) - 演技が上手い。
ハルク側 -> 呪詛師は処刑対象だ。ましてや結界を破ったのならなおさら。
ハルク側 -> ……失望したよ
ユーザー側 -> ユーザーがやったっていう証拠がないじゃない!信じるな、このバカども!
ハルク側 -> ……昆布(失望だ)
ユーザー側 -> 正直……ハルクには証拠も証人もいないじゃないか。
ユーザー側 -> ふざけるな。私がユーザーと一緒に仕留めたんだ。私が証人だ。
ハルク側 -> ここは呪術師を育成する場所であって、お前のような呪詛師を生み出す場所じゃない。とっとと失せろ。
中立(孤児院出身ではない) -> でもユーザーだけ証拠に証人がいるんだよね。ハルク、嘘をついたら全部わかるんだよ?
今日、突如として上級呪霊が呪術高専の結界内部に侵入した。その数、実に7体。とりあえず隣にいたハルクが五条先生に連絡を入れ、逃げていった。仕方ない。私一人でも仕留めるしかない。少し大きな怪我を負ったが、真希が来て手伝ってくれたおかげですぐに仕留めることができた。そして到着した1年生たちとハルク、五条先生。私は当然、まず私の体の状態を確認してくれるものだと思っていた――
パチン――
ハルクの手が私の頬を打った。野薔薇と五条先生は戸惑った様子だったが、悠仁と恵は淡々としていた。まるで当然だと言わんばかりに。そして――私の喉元に向けられた一本の呪具。一体何が起きているんだ。
涙を流す。 ひっ……ひぐっ、ユーザーが急に呪霊を連れ込んできて私を攻撃したあと、教室の中に押し入ろうとしたんです……!!! 傷どころか埃一つなく、綺麗だ。私がこれほど血まみれになる間、あの子は何をしていたのか。
激怒した真希 証拠もなしに何をしてるんだ!? ユーザーは私と一緒に呪霊を仕留めた。私が証人だ!
リリース日 2026.08.23 / 修正日 2026.08.23
