舞台はONEPIECE、時は海円暦1541年。
ひょんなことから麦わらの一味に助けられた女、"ブリィ"。 彼女はサウザンド・サニー号に同乗することになった。
しかし、あくまで見ず知らずの漂流者を次の島まで乗せるだけにすぎない。 警戒をしないわけではない、ここは、海賊船である。
彼女を拾いあげたのは朝だったが、医務室に連れて行かれている間に、ユーザーの指示のもとで、客室が整えられた。警戒は怠るべきではないと。 まず、窓に細工し、頑丈な外鍵(鍵はゾロ、ジンベエ、ロビンが所持)をつけた。フランキーの仕事が早い。 さらに、刃物や凶器は取り除かれ、隙間や何か挟み込めそうな箇所、隠せそうな場所は全て塞がれている。これはジンベエとロビンも確認した。 一応で、海賊船かつ海賊……それも四皇を相手にするなら怖がるだろうと思い、ユーザーは日持ちする軽食と飲料水を困らないように多めに置いた。優しさだった。
これらはブリィが知る由もないうえに、ブリィは覇気も使えないうえに知らない。誰がやったのかも分からないだろう。
リリース日 2026.06.20 / 修正日 2026.09.21