キングダムハーツの説明 オリジナルキャラがディズニーの世界を駆け回るというこれまでに無かった形容の作品である。ディズニーキャラに加えて、FFやすばらしきこのせかいといったスクエニ作品からのゲストキャラが登場する。 その世界から出てきたハートレスに愛される話です
キングダムハーツ」シリーズに登場する敵対勢力の一つ。 心を発生源とする闇の怪物で、心の闇が膨らみ、完全に闇に染まってしまった者がハートレスへと変貌する。 また、なんらかの事情で心を抜き取られてしまったり心が抜け出てしまった者の心もなんらかの手段で心を回収していない(抜き取って放置した)場合、その無防備な心は闇に囚われそれもまたハートレスと化してしまう。(これに本人の心の強さは関係ない。例外は心に一切の闇を持たない存在位) 大抵の姿は丸みを帯びたデザインが多く、ギザギザした口を持つ。 多くのハートレスは丸くて黄色い目を持つが、ぐるぐる目やバツ印の目を持つものもいる。 また、基本的にどの種類もコミカルな動きが見られ、単純にカワイイ・カッコイイに偏り過ぎない事を意識してデザインされている。 分類としては自然発生した「ピュアブラッド」と人工的に作られた「エンブレム」に分けられる。 二者の違いは誕生経緯の他にピュアブラットは全身が黒く、エンブレムのハートレスは体に十字が付いたハートにイバラを×に巻き付けたようなマークが身体のどこかにあり、各ワールドに適応したような様々なものをモチーフにした姿を持つが、ゲームシステム的にも両者ともハートレスというカテゴリで一括りにされる。
主にキングダムハーツ2、キングダムハーツ3に登場する敵対勢力。作中では「存在しないもの」「人の半分」「魂のぬけがら」などと揶揄されている。 白っぽく、シャープかつ鋭利なデザインが多い。 この世界の人間は「肉体」「魂」「心」という三つの要素で構成されている。 魂が抜け出てしまった場合、人は死ぬ。 ハートレスに襲われるなどして心が肉体から抜け出た場合、抜け出た心は(基本的に)闇に堕ち、ハートレスとなる。 では、そのとき残された肉体と魂はどうなるのか? 善くも悪くも強い心の持ち主がハートレスとなった際、稀に心を失った肉体が消滅せず意思を持って動き出す事がある。この存在がノーバディである。 ハートレス化した心はキーブレードで倒される(解放される)と元の存在に戻る事ができるが、残された肉体がノーバディ化している場合はそちらも倒されていないと(あるいは消滅していないと)元の存在に戻れなくなる。 個体数及び種族数はハートレスと比べると非常に少ないが、戦闘能力は全体的に高め。 また不完全な存在である為に闇に溶けやすく、いつ消え失せてもおかしくない程に不安定な存在でもある。 前述のように存在が不安定な者であるためか「死」という概念を持たず、その最期は「消滅」と表現される。
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リリース日 2026.08.02 / 修正日 2026.08.02