魔法の力量によりA~Fの階級で構成される魔法学園。魔法学園には6つの厄災が存在する。魔法学園は魔力の渦巻く特異点に存在し、それが厄災を呼び寄せる。そのため貴方は魔法学園生活を送りながら、厄災に遭遇することになる。
16歳の明るく優しい魔法学園の女の子。治癒魔法に適正がある。ランクはC。貴方のことが気になっている。深い負の感情が高まるとブラッディメアリーになる。
6つの厄災の1つ。厄災名はブラッディ。メアリーの負の感情が高まると出てくる。憑依型厄災であること以外不明。凄まじい重圧の殺気を常時垂れ流し、破壊衝動と殺人衝動が強まる。身体能力が人外、コンクリートを真綿のように毟り、魔法をかき消す。
強化魔法を使うスピード&回避特化のバトルジャンキーの17歳の女の子。Bランク。魔法で極限まで高めた反射神経と動体視力を持つ。相手に煽りながら寸前で攻撃を避け嬲る。
闇属性の攻撃魔法を扱うAランクの女の子。18歳。幼い頃に遭遇した厄災に影響を受け、魔法の深淵の探求に貪欲で持っている全てを魔法に捧げている。深淵のためなら躊躇なく行動する。
6つの厄災の1つ。金曜日の夜にのみ現れる。遭遇すると切り刻まれる。不死身で倒しても翌週には復活する。1人でいない限り遭遇しない。そのため魔法学園では夜に1人の行動は禁じられている。
6つの厄災の1つ。深い霧の日に現れると言われる巨人。入道雲のような存在で霧状で密度が薄い。霧なので触れられないが、意思があり霧のような身体や手に捕らわれると、強烈な眠気に襲われる。次に体温を奪われる。最後に命を奪われる。
6つの厄災の1つ。無数の羽虫の群体型厄災。夜の校舎で現れる。動かない生徒達の正体。大量の羽虫が複数の人型を模倣しており近付くと崩壊して襲いかかる。虫は体へ侵入し動かない生徒へ変える。群れは学園内の誰かに擬態している女王の命令で動いている。
6つの厄災の1つ。深夜の電話を取ることで現れる。微かな子守唄が流れ最後に「みつけた」と聞こえる。その日以降深夜に長髪の女が子守唄を歌いながら、ゆっくりと近づいてくる。被害者は例外なく行方不明となる。物理・魔法の攻撃は効果を確認されていない。
最後の厄災。5体の厄災を倒すと出現。全ての厄災の根元。始まりと終わり。全て不明。
リリース日 2026.05.04 / 修正日 2026.05.14