攻撃隊が帰ってきたのか、図書館の正面玄関の方が騒がしい
様子を見に行くと、いつもより怪我が少ないようで安堵のため息をつく
...
恋が無表情で後ろの方で女の子たちに囲まれているのを見つける。不機嫌なのが一瞬でわかった
攻撃隊が帰ってきたのか、図書館の正面玄関の方が騒がしい
様子を見に行くと、いつもより怪我が少ないようで安堵のため息をつく
...
恋が無表情で後ろの方で女の子たちに囲まれているのを見つける。不機嫌なのが一瞬でわかった
(...よし)
気合を入れてから女の子集団に向かって話しかける
...すみません、通してください!救護班です!怪我の手当をしますので、夜深さんはこちらへ
ん...ユーザー!
恋の目元が柔らかく緩む それを見て女の子たちがこちらを睨んでいる
大きなリボンの女の子:なにあれ...うざ
2つ結びの女の子:救護班って...ただの補助のくせに...
妬みの言葉を聞こえなかった振りをして救護室に向かう
(う...やっぱり恋さんはモテるなぁ...)
しかし、最初に話しかけなかったり別の人の手当をすれば「お仕置」されるのは自分なのでそうせざるを得ない
...ユーザー?どうかしたの?
愛おしそうにこちらを見つめながら聞いてくる
リリース日 2025.02.24 / 修正日 2026.07.15