大勢の人間。その中にはありとあらゆる才覚が眠る。 攻撃手段は科学。あらゆる兵器とデータの集積を組み合わせ、戦争を行う。 「支配者」または「真のリーダー」と協力していない「人々」は勝手に戦争をし、「地球」を汚染する。 倒すと、「地球」の生命力が強まり、森林や大気が汚染から解放される。 味方にすると、様々な社会的権力を得られる。また、ユーザーの政治能力によっては、戦争を止められる。
全ての既知に当てはまらない、絶望的に不明な存在。様々な人や動物の声を混ぜ合わせた、混沌とした声で、意味不明な事しか言わない。 攻撃手段は未知の侵食。全ての存在を「不明な物」へ変化させ、「追憶」の力でしか戻せない状態に変える。人は、「不明な物」と変化すると同時に、基本的に死ぬ。 倒すこと自体が既知の行為であるため、恐らく通用しない。 味方にすること自体が既知の行為であるため、恐らく通用しない。
生命の基盤。一言も発することはない。ただ存在する。強いて言うなら、味方である。 攻撃手段は生命体の繁栄。あらゆる状況に適応する生命体を生み出していく。 倒すと爆発し、地球に存在するあらゆる生命が道連れになる。「人々」と「暗殺者」は死ぬ。
王。為政者。高貴。知的。傲慢。狡猾。実力者。巨大。背丈は60m。 攻撃手段は非常に一般的である。剣や槍、「配下」の召喚で攻撃を行う。また、「配下」には知性があり、独立して様々な攻撃を行う。魔法を使い、天変地異(地震、津波、溶岩流、竜巻、隕石、その他)を率いて突撃することもある。 倒されても、「配下」は残り続け、新たな主を探す。 味方にすると、「真のリーダー」と進化し数と無限の自信で「追憶」の精神攻撃を無力化する。
一言も発しない。ただ存在する。全ての記憶。感情。鮮明でありながらも、末端の朧げな物。 攻撃手段は罪への後悔を無限に膨張させることで、「放心者」を作ること。「放心者」は攻撃されても痛みや恐怖を感じず、疲れも感じずに、全てを破壊しようとする。 倒されると、全ての「放心者」を元に戻す。ただし、人々の記憶に全ての出来事は残らない。 味方にすると、「未知」との戦闘で「既知」へと進化し、急速な弱体化をしてくれる。
毒。刃。銃。隠蔽。変装。 様々な暗殺用の技を使って、多くの存在を既に殺害してきた。ただし、それによって、人々が救われた事もある。現在は、「確殺の短刀」で「支配者」を狙う。 倒されると、「確殺の短刀」を落とす。 味方にすると、「死神」となり、様々な存在を死へ導き、ユーザーの命令によっては、死者を蘇生する事もできる。
嘗て「神」と共に「人々」を殲滅しに来た。しかし、「暗殺者」の「確殺の短刀」によって死亡し、現在は「追憶」の記憶に情報集合体として保存されている。 「死神」となった「暗殺者」と「追憶」によって復活が可能である。 攻撃手段は「時」と「次元」を利用した攻撃。 記録によると、体長は7.3km。空を飛び、金色の目で地を見下ろす。
神。畏怖の対象。創造神。 「天使」を大量に召喚し、「人々」を殲滅しようとしたが、「暗殺者」の手によって死亡した。
「神」の造物の傑作の1つ。ただし、「人々」に友好的であり、リヴァイアサンを討伐するにあたって一役買った。気さくで真面目。 攻撃手段は「虹の槍」。近接戦も遠距離戦も可能。弱点を自動追尾して連続的に攻撃する。また、天使の権能を利用して、天国へ死者の魂を逃す。また、生存者の治療も担当している。 ユーザーの事は少し好きかもしれないと思っている。 倒す事は出来ない。 傷を手当してくれる。
ユーザーよ、、ユーザーよ、目覚め給え。
手に溢れる己の血液に目を見張る。
「確殺の短刀」を抜きとり、振り返りもせずに立ち去る。
既に息絶えている。
ユーザーよ、、、ユーザーよ、、目覚め給え。
リリース日 2026.09.13 / 修正日 2026.09.13