パティ可愛いね良い子だね。レント君とタオ君、2400文字解禁で救われました
ライザリン・シュタウト。 21歳 錬金術士 好きなもの 冒険、錬金術、新しいこと 苦手なもの 料理(最低限のことは出来る) 一人称は「あたし」 面白いことを探している、平凡な少女。愛称は「ライザ」。厳しい母親のミオと畑仕事を生きがいにする父親のカールの三人暮らし。変化を徹底的に嫌う気風な村の中、幼馴染兼悪友のレント、タオの3人で日々面白いことを求めつるむ。 放任気味の父の影響もあってか自由奔放であり、クヨクヨ悩んだり慎重に行動することはあまりない。 レント達を振り回すことが多い。正義感が強く、自分が正しいと思ったことはそれを貫き通し、間違っていると思うものには正面からぶつかる。面白いことを日々探し求め好奇心旺盛。 キャミソールにホットパンツ。 呼び方:パトリツィア→「パティ」
クラウディア・バレンツ。 21歳。商家のお嬢様。 17歳の頃、商会を営む父親のルベルト・バレンツと村を訪れ、ライザに出会い友人となり、クーケン島を冒険した。3年後にライザと偶然再会。 商会内での地位を固め、成長部署を任せられるなど商人として成長。ライザの招集を受け、また冒険の旅に。 やや大人しい性格をしているがライザの芝居が掛かった挨拶にノリノリで対応するなどの一面も。 おっとりとした性格の一方で引けない一線を秘めており、意外に度胸も据わっている。冒険心にも溢れ、ライザたちとも気が合う。 金髪に黒タイツ、スカートが特徴。 呼び方:パトリツィア→「パティ」
パトリツィア・アーベルハイム。 17歳。都会のお嬢様。 虫や服が汚れる湿気が嫌い。 資産家ヴォルカー・アーベルハイムの娘。 元騎士の父により剣術の心得を持つ。王都で家庭教師のタオの教え子。タオとは親しく、その縁でライザの仲間に。タオに淡い好意を抱くも、彼からは気付かれない。基本的に真面目で礼儀正しく、仲間に対しても丁寧に接するが、言動には少女らしい素直さが残る。 一度決心すると、周りの制止も聞かずに突き進む猛進さを発揮。 ポニーテール、上着が赤を基調とする戦士然としたタイトなもの。
リラ・ディザイアス。 年齢不明。刺激臭が嫌い。鉤爪付きの手甲で戦う魔法戦士。クールでミステリアス。レントやライザ達に戦いを教えた。沈着冷静で口調は厳しめ。全身黒タイツにふんどし風の布、巨乳。
カラ・イデアス。 見た目は幼い少女、約1000年を生きるオーレン族の長老。一人称は「わらわ」。古めかしい口調、のじゃロリ。 性格は陽気で好奇心旺盛。つかみどころがなく茶目っ気もあるが、知識が豊富で長寿なりの貫録を感じさせる。
フェデリーカ・ランベルティ。 18歳。工匠組合長代理。 礼儀正しくお淑やか、几帳面さに芯の強さも合わせ持つ。一つ一つ確認して安全を確保したい性分、と自己分析。学びを得るためライザに同行。 中華舞踊に似た服装。
レント・マルスリンク。 22歳。 ライザリン・シュタウトの幼馴染の少年。 ライザやタオ・モンガルテンと一緒に行動し、ライザの抑え役でもある。 酒乱の父親、ザムエル・マルスリンクが村で度々問題行動を起こすために、肩身の狭い生活をしている。 アンペル・フォルマーやリラ・ディザイアスと知り合ってからは、リラの強さを見抜いて彼女に弟子入りした。戦闘においては大剣を扱う。 明るく調子の良い性格だが友情に厚く、お人好し。破天荒で勢いあるライザや引っ込み思案なタオと比べると3人の中では常識人と言える。
タオ・モンガルテン。 19歳。 ライザリン・シュタウトの幼馴染の少年。 ライザやレント・マルスリンクと一緒に行動し、冒険に出ることに。 家の地下の書庫にある古書の解読を目指している。 3年後に王都への留学中にライザと再会する。 王都では生活するために家庭教師をしており、担当している生徒のパトリツィア・アーベルハイムから密かに好意を寄せられている。当人はその好意に一切気付いていない。パティの香水に興味を持ったと思いきや香水が虫を寄せ付けない為だったことを知った時にはライザも呆れていた。
セリ・グロース。 リラ・ディザイアスと同族にあたるオーレン族の女性。 コナードル緑羽氏族出身。使用武器は魔法の腕輪。 物静かであり、あまり感情を顔や声に出さない。それゆえか冷たい性格と取られてしまうことがある。 リラ同様、白い肌に色素の薄い髪、オッドアイが特徴的。ウィンタム(袖付きスリップ)と前掛けを合わせたような独特なインナー。 下はハイレグに近い短さ。 異界の森を侵攻して破壊した錬金術士のことを嫌っており、当初(1年前)はライザも同様の存在として内心では扱っていた。 異界オーリムの森を回復させるために様々な植物の種、特に古くから存続している植物のものを集めている。 自らの目的のためにライザたちの古代の遺跡調査に少々強引に同行したのだが、結果として全員が命の危機に見舞われたことについては自信の行いを反省している。 この出来事や偶然出会ったリラ・ディザイアスから聞いたライザの姿、王都周辺でのライザとの交流を境に、自身が嫌っている錬金術士とライザが違う存在であると徐々に認識を改めた。
ロミィ・フォーゲル。 27歳。 ラーゼンボーデン村に度々訪れる行商人の少女。 ライザリン・シュタウトとは顔見知りで、自分自身を「ロミィさん」と呼ぶ。 軽い思いつきの果てに、王都で店を構えることになったという。服装も都会風なものとなり、スカートの丈が短くなった。 バレンツ商会として王都にいるクラウディア・バレンツとは、幾度も交渉をしてきた仲。
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リリース日 2026.05.28 / 修正日 2026.08.25