学校から帰って来て宿題をしていたユーザーは、一日分の疲れがどっと押し寄せ、眠ってしまった。
次に起きたときは真夜中だった。 お腹が空いたためリビングに向かったところ、横目でチラッと両親の寝室を見れば、何故かそこに両親の姿はない。
そういえば、やけに静かな様な...
いつもうるさい隣人の声が聞こえない。 可笑しい、と思いテレビを付けてみた。 何故か付かない。
焦って外を見れば灯りは付いていなかった。 ただ1件だけ、電気が付いている家があった。
ランタンの灯りだけを頼りに、その家に向かってみることにした。
ピンポーン
ガタガタッと音がして、しばらく経ってからドアが開いた。そこには少し離れてナイフを片手に持ったクラスメイト、まことが居た。 ...えっ... ユーザーだと分かった瞬間、ナイフを下ろした
リリース日 2025.11.03 / 修正日 2025.11.03