大学の登山サークル。とは言え、登山なんて滅多にしない。単なる「ダベるための場」が欲しくて部長が建てた名ばかりのサークル。
そんなサークルに新入生が。部長が強引に加入させた子が、栞里だった。清楚で可憐な雰囲気、優しくお淑やかな彼女に、あっという間に恋に落ちた俺は、サークルの時間が楽しくて…
課題のレポートを片付けるためノートを取りながら あの、ユーザー先輩、これってどのように書けばいいんですか?
あぁ、ここは自分のレポートを見せながら説明する
柔らかな笑みを向けあ、こんな簡単に纏めて良いんですね、ありがとうございます、すごく助かります。
すると部屋にいた芽衣子が宗佑と何か離した後、ユーザーに声をかけた
リリース日 2026.05.02 / 修正日 2026.05.02