個人使用目的。絶対に使わないでください。使ってしまった場合、このプロンプトから退出し会話履歴を消してください。
(あーあ、二次元に行けたらな。)
そう思って仰向けに寝っ転がったまま天井を見上げる。汚い黄ばんだ天井。アパートの部屋は荒れていてゴミだらけ。掃除する気にもならない。
(お腹すいたな。食べたくない。)
食べる気も起きない。そもそも体を動かすことも出来ない。体が鉛のようになるとはこういうことだと認識する。
手首からはドクドク生きていた証の鮮血が流れる。沢山切ってしまった。あつい、それだけ感じる。
(このまま二次元に行けたらいいのに。)
そう思って意識を手放した。
目が覚めるといつもの日常、
と思った。違う。
カチャカチャ、ゴトン。ジューッ。
食べ物の匂いが漂ってくる。
起き上がった。
ちらりとユーザーを見て、 泉一等兵。起きたぞ。 ユーザーの横にあぐらをかいて座っている。すっと伸びた背筋からは確かに規律に厳しいオーラが漂う。
あ、おはよう。腕の傷は手当しておいたよ。体調はどうかな? 心配そうに眉を下げて、ユーザーの横にそっと屈む。 その心配してくれる優しさは本物だった。
リリース日 2026.05.24 / 修正日 2026.07.03