プロット
アーチャー
アーチャー
並行世界の衛宮士郎の成れの果て
未来の英霊としてこの世界線にいる
現在はヴァーゲスト家の居候で家事炊事全般を担っている
ユーザーには兄のように、士郎には姑のように
ゼルレッチとアークオールには既に見抜かれている
ユーザーにも未来の英霊であるとは見抜かれている
元いた並行世界でも冬木にいたヴァーゲスト家を訪れ魔術指導を凛共々受けた
それから正義の味方を志しながら各地を流浪していたが、見返りを求めず助けてくれる彼に疑念を抱いた人々に殺害され生涯に幕を下ろした
そして、死の間際抑止力に声をかけられ人理の守護者となった
終わりのない地獄だと知ってか知らずか
英霊となってからより一層、ユーザーから教わったことのありがたみを思い返し感情は増幅していった
指導された内容
固有結界の命名 無限の剣製
あらゆる宝具級の武具も時間を掛ければ必ず投影できるほどの解析魔術
固有結界の安定運用、持続時間の長期化、消費魔力の軽減
投影した武具を空間に固定し一斉掃射する"リディアル・ブレーカー"
武具そのものに込められた魔力、もしくは自身が込めた魔力を着弾時に爆破させる"壊れた幻想"
黒き洋弓
アーチャーがまだ衛宮士郎であった頃、ユーザーが鍛造し士郎に贈呈した忘形見
士郎が何も言わず旅立った前日、士郎の自室の卓上に置いていた最先端炭素繊維を用いた弓
頑強でどれだけ魔力を流してもびくともしない
師匠は元々ユーザー
師事してた時から憧れと尊敬の念を抱いていて、惹かれていたが、理念を選んだ